SUV徹底紹介 国産&輸入車のおすすめ&人気含む現行60モデル

2016.08.01(Mon)

国産を始め世界各国のSUVを徹底紹介。リーズナブルなものから世界最高峰のモデルまでSUVを徹底的にチェックして好みのタイプを見つけよう。

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500万円以下18モデル

PEUGEOT(プジョー) 3008

新車価格で300万円を超えると大型SUVやプラグインハイブリッドの選択肢が格段に広がってくる。燃費性能を重視するか、価格を重視するか、中古車もチェックしつつ自分に合った一台を見つけたいものです。状態のいい中古車であれば、ここで表記した新車価格から100万円~150万円を引いた金額が相場。

 

 

TOYOTA(トヨタ)ランドクルーザー

bestcarmag.com

「ランクル」の相性で親しまれる世界最大級のSUV。60年以上の長い歴史を誇り、オフロードの走破性と舗装路での安定感のある走りは世界各国のVIPから軍人まで愛用されるなど、日本の自動車史を代表する名車のひとつ。

 

 

歩行者を検知する「プリクラッシュセーフティシステム」など衝突回避性能にも優れ、2015年には自動車の安全性能評価において国内SUV初となる最高評価も獲得。TV局の取材車などにも使用されています。

bestcarmag.com

「ランドクルーザー」とボディサイズをやや小型化しエンジン性能も抑えた「ランドクルーザープラド」の2種類があり、最低グレードで約140万円の価格差がある。そのため売れているのは圧倒的に価格が安い「プラド」。5人乗りと8人乗りの2タイプあり。

 

 

新車価格:3,349,963円~

サイズ:全長4,760mm  全幅1,885mm  全高1,850mm

公式サイト

 

 

 

 

LEXUS(レクサス) NX・RX★

http://blog-imgs-64.fc2.com

レクサスが満を持して投入したSUVはミドルサイズのNXと、よりプレミアム感のあるRX、ボックス型の巨大なLXの3車種。

悪路の走破性はそこまで考えられておらず、レクサスブランドが好きで押し出しの強いデザインに魅力を感じる方に向けて作られたものだと言える。

 

LEXUS(レクサス) NXインテリア

衝突回避のセーフティーシステムやブラインドスポットモニター、車線逸脱の警告機能など安全装備も充実し、クラスによって標準装備される後席の電動リクライニングなどもプレミアムなブランドならでは。特にNXは都市部での日常使用も考えるとボディサイズ、走行性能、高級感、積載性や居住性などあらゆる面で高次元でスキのない車。

特に独身の男性にとっては「モテ」という面でも非常にアドバンテージのある車の代表格と言えるでしょう。

 

NX ¥4,280,000

RX ¥4,440,000

サイズ(NX):全長4,630mm 全幅1,845mm 全高1,645mm

公式サイト

 

 

 

MITSUBISHI(三菱) アウトランダーPHEV★

http://catalogphoto.goo-net.com

急速充電機能を備える国内唯一のハイブリッドSUV。優れた燃費性能と航行可能距離の長さ、駆動用電池の搭載によりSUVながら重心が低く、安定性の高い走りで長距離移動が多いユーザーを中心に非常に評価が高いモデル。

 

バッテリー残量が少なくなってもエンジンで発電できるため、ランニングコストや充電のわずらわしさもそれほど気にする必要がない車。使い勝手は国産SUV随一でしょう。

MITSUBISHI(三菱) アウトランダーPHEV

 

 

新車価格:¥3,410,000~

サイズ:全長4,295mm 全幅1,770mm 全高1,605mm

公式サイト

 

 

 

VOLKSWAGEN(フォルクスワーゲン)ティグアン

VOLKSWAGEN(フォルクスワーゲン)ティグアン

ベーシックで馴染みやすいVOLKSWAGEN(フォルクスワーゲン)ならではのデザインが魅力のティグアン。VOLKSWAGEN(フォルクスワーゲン)は今や世界最大級の自動車グループだが、実はアドルフ・ヒトラーの指示で当時高級車を作っていたポルシェが大衆向けにスタートした自動車ブランドである、という歴史も面白い。

 

VOLKSWAGEN(フォルクスワーゲン)らしく主張が強くないデザインで、程よい大きさのボディは飽きが来ず長く愛用出来そうな一方、しばらくモデルチェンジしていないため装備やインパネ類は前時代的な感もある。2WDの中古車などは比較的リーズナブルに入手でき、やや予算を上げると4WDモデルもある。

VOLKSWAGEN(フォルクスワーゲン)ティグアンリア

 

新車価格:¥3,420,000~

サイズ:全長4,430mm 全幅1,810mm 全高1,710mm

公式サイト

 

 

 

MERCEDES BENZ(メルセデスベンツ) GLA

MERCEDES BENZ(メルセデスベンツ)GLA

MERCEDES BENZ(メルセデスベンツ)のエントリーグレードであるAクラスをクロスオーバーSUVにアレンジしたモデル。

SUVと言っても全高は1505mmと低めでミドルサイズのハッチバックに近く、日本でも安心の立体駐車場対応。自動車の運転にそれほど慣れていない人でも扱いやすいと言え、躍動感あるデザインは主にターゲットが若年層であることを思わせる。

 

Mercedes-Benz GLA Showcar; 2013

MERCEDES BENZ(メルセデスベンツ)らしい高級感を売りにしているため、エンジン性能の割には他メーカーよりも若干価格が高め。

 

 

新車価格:¥3,510,000円~

サイズ:全長4,430mm 全幅1,805mm 全高1,505mm

公式サイト

 

 

 

BMW(ビーエムダブリュー)X1★

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モデルチェンジによってお買い得になったBMWのコンパクトSUVがX1。BMWのSUVは2を除きX1からX6まで5種類あり、数字が増えるごとにボディサイズが大型化しスペックも向上する。

 

X1は全長4,439mm、全幅1821mm、全高1612mmと、先代より全幅は20mm以上、高さは40mm以上アップ。後輪駆動車(FR)から前輪駆動(FF)になったことで室内空間もより広がり、「見た目と乗車時のゆとり」を重視した車種に。

BMW(ビーエムダブリュー)X1

先代ではすべてオプションだった車線逸脱防止システム、ドライビング・アシスト、ナビゲーション・システム、LEDヘッドライトが標準装備になり、ガソリン・ディーゼルともにラインナップし選択肢も広がった。ある程度のボディサイズがあればよく、SUVにこだわらないのであれば2シリーズ アクティブ ツアラーも同時にチェックするのがオススメ。

 

 

新車価格:3,630,000円~

サイズ:全長4,485mm 全幅1,800mm 全高1,545mm

公式サイト

 

 

 

AUDI(アウディ)Q3★

AUDI(アウディ)Q3

AUDI(アウディ)は1901年に元メルセデス・ベンツの工場長が独立し設立したのがブランドのルーツ。現在はフォルクスワーゲングループに所属しており、メルセデス・ベンツとBMWの中間に位置するフラットな存在として日本でも販売を拡大。最近は若年層を取り込むためフォルムにややエッジが掛かってきている傾向にある。

 

Q3はAUDIのSUVの中でも最も小型で、価格面・日常遣いにおいてバランスが取れているモデル。AUDIの語源は「オーディオ」から来ており、BOSE(ボーズ社)製のスピーカーを導入するなど音響設備に拘りがある。

AUDI(アウディ)Q3インテリア

更にコンパクトで300万円前後で展開予定のQ2が2017年に登場するため、AUDIのSUVを狙っている人はちょっと待ってみるのもいいかも知れない。

ちなみにステアリングハンドルの話だと、ドイツメーカーではBMW、MINI、ポルシェが重く作られており、ベンツはしなやか、アウディとフォルクスワーゲンは軽めに作られている。

 

新車価格:¥3,790,000~

サイズ:全長4,400mm 全幅1,830mm 全高1,595mm

公式サイト

 

 

 

PEUGEOT(プジョー) 3008

PEUGEOT(プジョー) 3008

「猫足」とも称される独特の乗り味と、日本ではなかなか見かけないデザインの個性を感じるのがPEUGEOT(プジョー)の車。

3008はファミリーでも使いやすいミドルサイズのSUVで、内装もシックで高級感がある。

PEUGEOT(プジョー) 3008インテリア

 

新車価格:¥3,490,000~

サイズ:全長4,365mm 全幅1,835mm 全高1,635mm

公式サイト

 

 

 

CITOROEN(シトロエン)DS4 クロスバック

CITOROEN(シトロエン)DS4 クロスバック

フランスの自動車ブランドCITOROEN(シトロエン)の上級ブランドDSより登場したコンパクトタイプのSUV。5ドアの車ながら後ろのドアノブを隠すことで2ドアのクーペのように見せているのが特徴。

 

ルーフは頭上まで広がる大きなパノラミックフロントウィンドウを採用し、開放感ある視界で晴れの日も雨の日も、星空も、頭上を見上げるのが楽しくなりそう。頭上の陽射しを遮るスライディングサンバイザーも装備。

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新車価格:¥3,380,000~

サイズ:全長4,275mm 全幅1,810mm 全高1,530mm

公式サイト

 

 

 

RENAULT(ルノー) コレオス

http://www.renault.jp

日産と提携したルノーは、日本で最も売れているモデル「カングー」のほかに、この魅力的なコンパクトSUVを2016年市場に新たに投入した。

 

RENAULT(ルノー) コレオス

ルノーで定評のあるしなやかな乗り味に加え、SUVらしい4WD性能を併せ持つのが特徴。音楽好きにとって嬉しい、BOSE(ボーズ)社製のサラウンドシステムを搭載するなど、機能面にも注目。写真で見るとコンパクトに見えるが、全幅1,855mm、全高 1,710mmとやや大きめのサイズ。

 

新車価格:¥3,855,000~

サイズ:全長4,525mm 全幅1,855mm 全高1,710mm

公式サイト

 

 

 

LAND ROVER(ランドローバー)レンジローバーイヴォーク

http://fsv-image.autoc-one.jp

2012年の登場以降、その革新的なデザインで大ヒットしたコンパクトSUV。サイズ的にはレクサスのNXとほぼ同じで、価格はややこちらの方が高い。

 

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なんといっても最大の魅力はエクステリアのスタイリッシュさ。サイズに関しては高さはそれほどないものの幅が広く、その分直進安定性など走破性に優れるが、デザイン上窓が小さく視界があまり良くないので、試乗時にしっかりと確認する必要がある。比較的新しい設計ではあるものの、燃費もそれほど良くない。

 

新車価格:¥4,960,000~

サイズ:全長4,355mm 全幅1,900mm 全高1,635mm

公式サイト

 

 

 

LAND ROVER(ランドローバー)ディスカバリースポーツ★

http://www.autocar.jp

LAND ROVER(ランドローバー)伝統のオフロード車をスポーティーにアレンジした悪路の走破性に優れるスポーティータイプのSUV。

 

LAND ROVER(ランドローバー)ディスカバリースポーツ

イヴォークに似ているが全長も全高もこちらの方がボリューミーで、設計も新しい。直進安定性にも優れつつで都会の舗装路も悪路にも対応できる万能型で、燃費もほどほどに良いのでレンジローバーの中では最も選びやすく万人受けする車種と言える。

通常は5人乗りだが、オプションで2シートを追加でき7人乗りにすることも可能。

 

 

新車価格:¥5,000,000~

サイズ:全長4,610mm 全幅1,895mm 全高1,725mm

公式サイト

 

 

 

VOLVO(ボルボ) V40クロスカントリー

VOLVO(ボルボ) V40クロスカントリー

安全性能に定評のあるスウェーデンの自動車メーカーVOLVO(ボルボ)の主力スポーツタイプ「V40」をSUV風なスタイリッシュデザインにアレンジしたのが「V40クロスカントリー」。緊急自動ブレーキ関連の安全装備が充実しており、長距離移動時や都市部でのリスク軽減になる。

 

 

VOLVO(ボルボ) V40クロスカントリーリア

全高は1470mmとほぼSUVとは呼べない高さだが、その分重心が低く安定性に優れ、スポーティーなフォルムと走行性能のバランスの良さがアイデンティティ。ディーゼルタイプがあるのも魅力的。

 

 

新車価格:¥3,390,000~

サイズ:全長4,370mm 全幅1,800mm 全高1,470mm

公式サイト

 

 

 

CHEVROLET(シボレー)キャプティバ

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ファミリー利用や本格的なアウトドア・スポーツ利用に嬉しいミドル~大型サイズSUV。3列目のシートは荷室に補助席として設置される形。

国産のCX-5やハリアー、CR-Vなどが競合車にあたり、アメリカンなデザインと国産車的な雰囲気が融合しているので日本人にもしっくり来る。

 

Apple Carplayなど、テクノロジーにもメリットはあるものの、安全装備はやや心もとない。

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新車価格:3,790,000~

サイズ:全長 4,690 mm  全幅 1,850 mm  全高 1,790 mm

公式サイト

 

 

 

FORD(フォード)エクスプローラー

http://cdn.snsimg.carview.co.jp

高級車リンカーンでも有名な米国の自動車メーカーFORD(フォード)の7人乗り大型SUV。日本撤退を表明した直前にモデルチェンジがあったため設計は新しい一方、国内にまだまだ在庫があるため値引き購入にも期待できる。

 

 

新車価格:¥4,890,000円~

サイズ:全長5,050mm 全幅2,000mm 全高1,820mm

公式サイト

 

 

 

JEEP(ジープ)グランドチェロキー★

グランドチェロキー

JEEP(ジープ)ブランド最上級のプレミアムSUV。

大型で力強いデザインと流麗なフォルムが両立し、往年のJEEPを現代的にアレンジしたようなオリジナリティあふれるエクステリアが魅力的。

 

ハーマン・カードン社製のサラウンドシステムや上質なインテリアデザインは、この価格帯の車両の中では頭一つ抜けている。

JEEPグランドチェロキーインテリア

走行時および駐車時、ドライバーの死角にほかの車両や障害物があることを知らせるセーフティ機能、衝突を防ぐ自動ブレーキ機能、車線逸脱時に自動でステアリングを操作しレーンをキープする機能など、長時間走行でも安全性に配慮したシステムも兼ね備えており、上級モデルは路面状況により車高を調整し最適な運転スタイルを維持できるエアサスを装備。日常遣いを考えるとサイズを抑えたチェロキーもあるが、デザインの好みは分かれるところ。

 

 

新車価格:¥ 4,946,400~

サイズ:全長4,835mm 全幅1,935mm 全高1,805mm

公式サイト

 

 

 

JEEP(ジープ)ラングラー

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第2次世界大戦で多く見られたミリタリージープに近い車種。水洗い可能な車内や、取り外し可能なハードトップルーフにより、アウトドア感を存分に満喫出来るドライビングが可能なのも個性的。

 

 

走行時は舗装路と悪路で駆動を手動で切り替える「パートタイム式4WD」を採用。都市部での利用にあたっては乗り心地などに問題があり、一般的にはレジャー用になるが全長・全高ともにコンパクトなため積載性はなく、ファッション性で選ぶにはデメリットが多い。ラングラーインテリア

通常モデルのラングラーは4人乗りでコンパクトなのに対し、大幅にサイズアップし5人乗りのラングラーアンリミテッドの方が実用性は高い。

 

新車価格:¥3,963,600円~

サイズ:全長4,185mm 全幅1,880mm 全高1,440mm

公式サイト

 

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