隈研吾がデザインした絶景カフェ「COEDA HOUSE」が熱海にオープン

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バラに囲まれた絶景カフェが9月19日から営業中。

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根津美術館、ルイ・ヴィトン大阪店、銀山温泉の旅館「藤屋」のほか、新国立競技場や渋谷駅地区の再開発などに関わる日本の建築界の巨匠、隈 研吾氏が手掛けるカフェが首都圏からも近い熱海の「アカオハーブ&ローズガーデン」内にオープン。

 

 

大木をイメージした今回の設計は8cm角のヒノキを積み上げ、一本の大きな幹をつくり建築を支える構造に。カフェは熱海有数の絶景ホテル「アカオ公国リゾート」内のハーブ&ローズガーデン敷地内でも最も見晴らしの良い高台(海抜150m)に位置しており、バラとハーブに囲まれた空間でありつつ、眺望も素晴らしいものになっているとのこと。外装にはガラスを用い、鏡でつくられた家具を設置することで自然と建築が共鳴したような空間になっているとのこと。

 

 

アカオハーブ&ローズガーデンは、バラとハーブに囲まれた個性溢れる12のガーデンが点在し、手付かずの恵まれた自然環境と錦ヶ浦の尾根と谷が織りなす、独特な地形空間が、壮大な眺望をつくりあげています。園内はガイド付きの専用シャトルバスで巡り、四季を通じて花の彩りとショッピング、グルメ、ハーブを活かした体験工房が楽しめます。

 

 

 

COEDA HOUSE開業を記念し、昨年のパティシエ世界大会で第3位に輝いた藤井 幸治氏によるオリジナルスイーツも提供されます。伊豆のみかん畑で咲くみかんの花から採取された、貴重な“みかんはちみつ”を使用したバウムクーヘン「COEDA KUCHEN」は口どけがよく、しっとりとした食感が特徴的。このほかタルトフロマージュや「バラのアイスクリーム」、「バラサイダー」、「ローズジュース」なども販売されているとのこと。

 

 

 

 

こちらのカフェがある「アカオ公国リゾート」内は日帰り温泉の入浴も可能。ビーチやマリンアクティビティー、温泉、そして冬場まで花火の打ち上げを行っているなど見どころが多い熱海。お近くにお越しの際はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

 

COEDA HOUSE

所在地: 静岡県熱海市上多賀1027-8

カフェ営業時間:9:30~16:00(L.O)

施設営業時間: 9:00~17:00(16:00 最終入園)

定休: 12月・1月の毎週火曜日(12月28日~1月3日は通常営業)
料金: 大人1,000円 小人500円(5月15日~6月10日は大人1,200円/小人600円)

メニュー:

熱海タルトフロマージュ  ¥300
バラのアイスクリーム   ¥600
有機コーヒー(HOT・ICE)  ¥400
ローズジュース      ¥450
オレンジ・みかんジュース ¥400
バラのサイダー      ¥400 等

 

公式サイト

 

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