ついにプレイ可能に!! ファイナルファンタジー15体験版レビュー

UPDATE

全世界でシリーズ累計1億本以上の出荷を誇る、日本のキラーソフト「ファイナルファンタジー」シリーズ最新作がついにプレイ可能に。体験版としてリリースされたものを実際に遊んでみました。

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大注目シリーズの最新作がようやくプレイ可能に!

ファイナルファンタジーシリーズは、株式会社スクウェア・エニックスから発売されている大人気RPG。

シリーズ15作目の本作は、発売日こそまだ未定だが、来年をめどにリリースされるであろうと言われている。

次世代機PS4で発売される初のオフラインタイトルとして大注目だが、体験版は新発売のゲームソフト「ファイナルファンタジー零式」

の特典としてプレイ可能。3月19日に発売されている。

ご覧の通りさっそく値下げされているので購入を検討するのは十分あり。

発売から少し遅れたが、本サイトでも体験版のレビューを掲載したい。

決してアンチではないが、正直な感想を述べてみたいと思う。

 

 

オークションでプロダクトコードを購入

今回の体験版は3月19日発売のPS4ソフト「ファイナルファンタジー零式 HD」の購入特典としてプレイ可能だが、おそらくこのゲームはやらないと思い、ヤフーオークションでプロダクトコードのみ購入。

「ファイナルファンタジー15 体験版」と検索し、千円程度で購入可能だ。

落札後は入金すれば体験版プレイ用のコードが出品者から送られてきて、これをインターネットにつながった状態のPS4の画面で入力すればDLが開始される。

 

大体DLは15分程度。その間にFIFAのサッカーゲームで時間を潰す。

 

ちなみに筆者のファイナルファンタジーのプレイ経験は11と14、13の続編以外はすべてプレイした。

特に6と7~9の世代にドハマリし、10以降は徐々にゲーム離れしていった感じのヌルゲーマーだ。

13はクリアしたがあまり評価していない。

 

体験版のプレイ時間は3時間くらい

体験版は結構ボリュームがあり、3時間程度は遊べる。次世代のファイナルファンタジー体験が千円程度で出来るのだから、これは安い。

メタルギアソリッドは体験版を商品として販売していたが、やっぱり買ってしまった。

 

体験版の概要は以下の通り。

 

・ゲーム序盤と思われる「ダスカ地方」を自由に回り、ベヒーモスを倒すのが目的。

・広大な平原と森林以外に、チョコボのレンタル所とガソリンスタンドが登場。

(チョコボは体験版では乗れない)

・戦闘のチュートリアル後、周辺を好きに散策できる

・ストーリーに関する部分は全く触れられない

・召喚獣が1体登場する(お馴染みのラムウ)

 

フィールドはかなり広大で、奥行きもかなりのもの。しかし移動には主人公のスタミナがあり、一定時間走ると疲れてしまう。

このタイミングが結構早くて、徒歩で移動するのはかなり大変だ。

この作品は地方間は車で移動することが前提として作られているのだろう。

メニュー画面にも「ドライブ」という表示があり、好きな所へ自分で操作して行くか、移動は省略できるのだろうか。

登場人物の会話からして、車のチューンナップ要素もありそうだ。

 

ざっくり触ってみた感想とバトルシステム

これグランドセフトオートじゃん!

広大な箱庭を歩き、車が走る道路があり、敵とはシームレスでバトルが始まる。

敵はこちらが攻撃しないと反撃してこないものから、主人公たちを見つけ次第襲ってくるタイプも。

しかし、戦闘からの離脱は容易。ちょっと走るだけ。この辺は体験版だから??

 

あとは、敵対する帝国兵がたまに飛空艇みたいなのと一緒に主人公上空に現れ、戦闘が始まる。

009

これは特にイベントじゃないんだけど、「敵に追われている」っていう感じがリアル。

グランドセフトオートで言うと警察みたいな感じ?

 

バトルシステムは、キングダムハーツからやや爽快感を抜いた感じ。

 

ほぼアクションで、L1ボタンでの回避と、□ボタンでの攻撃を使って戦う。

○ボタンでMPを使った瞬間移動攻撃(シフト)、△ボタンで必殺技(これもMPを消費する)

 

武器は主人公が召喚しているという設定で、5種類の武器をセットし、ボタン連打の連続攻撃でセットした武器が切り替わっていく。

武器の特徴がそれぞれあって、攻撃したらHPを吸い取るのとか、防御力無視とか。この辺を考えながら攻略していく感じでしょう。

 

体験版だからだと思うが、結構単調なボタン連打になってしまうのと、自分と敵がどこにいるのかがわかり辛く、カメラアングルにもちょっと問題がある気がする。寄りすぎて全体像が把握できないんだよね。森林や狭い洞窟で戦う事もあるから仕方ないのかな?改善が必要な気がする。

 

戦闘中は状況に応じて仲間が喋ってたりしてリアル。HPが0になっても死なず、瀕死状態扱いになる。(この状態で更に攻撃を受けて最大HPがなくなるとゲームオーバー。)

 

仲間キャラは最初から4人いるけど、主人公以外は操作できない。本編では違うんでしょう。

 

これまでのシリーズとは違うリアリティー

・リアルタイムの時間経過(夜はモンスターが増量)

・キャンプで経験値が清算されレベルアップ、食材に応じた料理がサーブされる

(翌日のステータスや獲得経験値が変わる)

・シームレスな戦闘、箱庭マップ

 

洋ゲーの要素も取り入れて、RPGとして上手くまとめるように開発者の方ががんばっている感じかな?

通常操作でジャンプとか出来るのはFFシリーズ初ですよね?たぶん。クライシスコアとかも出来たでしょうか??

「夜は敵が強いから、キャンプでレベルアップして休んでから奥地まで行こう」

とか、そんな戦略を立てながら進んでいくんですかね?

 

 

▼キャンプで仲間キャラが作ってくれるご飯が話題に

飯テロ!と話題になったキャンプ中のシーン。

テイルズシリーズとかであった食材を組み合わせた料理は楽しかったけど、体験版ではモンスターを倒して手に入れる所持素材に応じて、自動的に出てくる感じ。これではちょっと面白くないかな。

 

▼お姉さんがエロい

体験版で主人公たちの車を直してくれている女性キャラシドニー。

おっ○いも生足も必見。これは人気でそう。

 

 

▼音声は日本語/英語切り替え可能

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地味に嬉しかったのが2か国語音声と字幕の有無。

洋画好きだし英語の方が雰囲気があるかな。

 

 

▼主人公たちのファッション

ネット上でも話題になっている主人公キャラ達のルックス。

確かにホスト感は否めず、休日にホスト達がキャンプにお出かけする映像と言われれば納得してしまう。

 

ロエンとコラボしたガイコツの服もどうだろうなあ。。靴はソールが赤いからルブタンか?

 

今回の体験版では世界観がよくわからないけど、意外ととゲーム中はそんなに気になりませんでしたが。

ただ自然の景観とのミスマッチ感はありますね。

 

ゲームがどんどんリアルになっていく上で、こういう課題も出てくるんでしょう。

過去のFFも冷静に見たら服装はすごいですから(笑)

 

まとめ

今回、千円程度で3時間遊べて、次世代のFFを体験できただけでも大満足!

ただ、マップの広さや処理の関係上、これで壮大なスケールの世界は表現できるのか?というのがちょっと疑問。

グランドセフトオートの世界ですらRPGするには狭いですからね。

どうしても昔のFFの広大なワールドマップに期待してしまう。

どういったストーリー展開と見せ方になっていくのかとても楽しみ。

戦闘はボタン連打と爽快感はあまり感じず、正直微妙でしたが、改善に期待したいところ。

 

▼動画

https://www.youtube.com/watch?v=_m0IoQYnoNQ

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