【外れなし!!】本当に面白いアクション映画厳選おすすめ15作品

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絶対に面白いアクション映画だけ厳選!単純に爽快なだけでなく、ストーリーや演出も含め総合的に満足度の高い作品をご紹介します!

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ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金(2013)

◆あらすじ

冴えないジムトレーナーのダニエルは、とある自己啓発セミナーに感化され、アメリカンドリームを夢見てある計画を思いつく。

それはあまりにも無謀で、無計画すぎる誘拐犯罪だった…。

 

◆この展開で、まさかの実話

TED(テッド)で日本でも有名になったマーク・ウォールバーグ主演映画。監督は「トランスフォーマー」シリーズのマイケル・ベイ監督。

 

トランスフォーマーシリーズでは老若男女楽しめるアクション映画を提供している同監督ですが、こちらの作品は刺激的な要素タップリの大人向けクライム・アクションとなっています。

 

日本では劇場未公開でDVDレンタルのみですが、レンタルのみというのが全く納得できない程の面白さ。

 

全編、主人公ダニエルとその仲間たちの行き当たりばったり&お馬鹿ぶりが発揮され、犯罪映画なのに思わず笑ってしまうシーン多数。

しかも、まさかの実話です。この映画の面白いところは、あまりにありえない展開だらけなのにノンフィクションというところ。

登場人物ひとりひとりの会話まですべて面白いこの作品、オススメです。

 

オススメ度   ★★★★★

あり得ない度  ★★★★☆

 

10人の泥棒たち(2012)

◆あらすじ

韓国を中心に暗躍する窃盗団メンバーは、リーダー、ポパイ(イ・ジョンジェ)から香港の巨大カジノにある唯一無二のダイヤモンド「太陽の涙」盗み出すという計画を聞かされる。

香港へ向かったメンバー6人は中国人窃盗団の4人を加え、10人でカジノ襲撃に向かうが…

 

◆二転三転、ド派手な破壊劇

展開・脚本に若干の「お祭り」的要素はあるが、CGを一切使わないリアリティあるアクションや暴力表現が面白いです。

 

韓国映画らしい突拍子もない展開やかなり製作費がかかっていそうなド派手な破壊表現にも圧巻。

 

カジノでのお宝強奪から話はドンドン展開していき、クライマックスはまさかの…

 

「オーシャンズ」シリーズのようなお決まりの展開かと思いきや、いつの間にかストーリーにのめり込んでしまいます。

 

オススメ度  ★★★★☆

破壊度        ★★★★★

 

ブラッド・ダイヤモンド(2006)

◆あらすじ

世界的なダイヤモンドの原産国シエラレオネで起こる不毛な内戦とダイヤの不正取引を描く。元傭兵の密売人にレオナルド・ディカプリオ、やり手の女記者にジェニファー・コネリー、家族を愛する漁師役には実際にアフリカ出身のジャイモン・フンスーが扮する。

 

◆アクション映画歴代NO.1の評価も

アカデミー賞の各部門を受賞した映画ファンの間で根強い人気を誇る社会派アクション映画。今でもアクション映画で歴代NO.1に推す声も多い。

何といっても過激なアクションと、現実社会の問題を深くえぐる濃厚なストーリー展開が素晴らしいです。

家族の絆など、国境や人種に関わらず普遍的なテーマもしっかりと描かれています。

リアリティを追及しているためややエグめなシーン多しですが、題材ほどシリアスすぎず大衆向けな印象でとっつきやすいです。

 

オススメ度       ★★★★★

学び度     ★★★★☆

 

ダークナイト(2008)

◆あらすじ

悪のはびこるゴッサム・シティーを舞台に、ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)やハービー・デント地方検事(アーロン・エッカート)の協力のもと、バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪を次々に解決していった。そんな折、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者が突然現れ、街は再び混乱と狂気に包まれていく…

 

◆クリストファー・ノーラン監督の「バットマン」3部作の2作目

「インセプション」で話題となったクリストファー・ノーラン監督作品。バットマンシリーズの中で一番のおすすめ。インパクト抜群の敵キャラ「ジョーカー」は未だに悪役としても非常に人気が高い。演じるヒース・レジャーが既に他界してしまった事が非常に残念です。

圧倒的なサイコパス「ジョーカー」を相手に街を巻き込んだ大規模なアクションは圧倒的!いい映画は敵役も魅力的なのがまさにわかると思います。

 

アクション映画の名作として間違いなくオススメできる一作。

 

オススメ度  ★★★★★

悪役の魅力   ★★★★★

 

ジャンゴ 繋がれざる者(2012)

◆あらすじ

奴隷制度がまだ存在していた1800年代中期の南部アメリカ。奴隷ジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は、賞金稼ぎのキング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)の手によって自由の身となる。ジャンゴの囚われた妻を探すため2人はコンビを組み…

 

◆「キルビル」のタランティーノ監督が放つ超骨太アクション映画

鬼才・タランティーノ監督の才能が爆発したバイオレンス・アクション。全編通じて登場人物たちのセリフのやりとりがそそられます。

特に賞金稼ぎのキング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)の底知れないオーラが画面を通してひしひしと伝わってくる。残酷でおしゃべり、ユーモアたっぷりの魅力的なキャラクターで、彼に賞金首としての生き方を教えられた主人公ジャンゴがどんどん成長していく様も面白い。

何気に、この映画でディカプリオは初めての悪役に挑戦しているとのこと。

痛快で知的なタランティーノの世界観を存分に楽しめる作品です。

 

オススメ度        ★★★★☆

バイオレンス度   ★★★★☆

 

グラディエーター(2000)

◆あらすじ

古代ローマ帝国が舞台。西暦180年、皇帝に絶大な信頼を置かれていた歴戦の勇者マキシマスは、次期皇帝の任を依頼される。

しかしその晩、皇帝はその息子によって暗殺される。

皇帝・軍から非常に人望のあったマキシマスだったが、次期皇帝となった息子の策略により、処刑の危機に陥る。

 

◆まさに「王道」2000年代初頭の超大作映画

ローマ軍の司令官マキシマスが罠にはまり処刑の危機に陥いることで、グラディエーター(闘技士)として戦うことになるというストーリー。

当時最新のCG技術が使われ、圧倒的な映像美と世界観、主人公マキシマム演じるラッセル・クロウの名を世界中に知らしめた名作。

とにかくかっこいい(愚直すぎる?)主人公の生き様と、コロッセオ(当時の闘技場)での生死をめぐる戦いが手に汗握ります!

今から2000年近く前の時代ですが、殺し合いが人々の娯楽になっていたとは、恐ろしいですね…

 

オススメ度    ★★★★☆

王道度               ★★★★★

 

るろうに剣心(2012)

◆あらすじ

幕末から明治になり、かつて伝説の「人斬り」抜刀斎として恐れられた剣客・緋村剣心(佐藤健)は、「不殺(ころさず)」の誓いのもと流浪人となっていた。

しかし自分を名乗る男が街で人斬りを行っていると知り…

 

◆漫画原作の映像化に抵抗がある人にも

近年は漫画原作のドラマ化・映画化などが相次いでおり、その内容に原作ファンがガッカリするケースも少なくないと思います。

この作品はそんなガッカリからこの手の作品の「食わず嫌い」になってしまっている人にこそオススメ出来る作品。

一番素晴らしいのが、幕末から明治にかけての当時の世界観・空気感が本当に綺麗に表現されている点。

安易なCGやセットっぽさがなく、時代劇として見ても歴代で類を見ないほどの完成度ではないかと思います。

特に注目のシーンは、主人公の剣心が抜刀斎時代、若手の藩士を殺害する場面。大義がありながらも非情な暗殺者としての自分の役割に葛藤し、揺れ動く心、未来を絶たれた若手藩士の絶望と、刹那を争う一騎討ち。

 

3部作の第1作目ですが、後の2作は正直観なくてもよいと思うので、こちらのみオススメ。

 

オススメ度  ★★★★☆

時代劇感       ★★★★★

 

ディパーテッド(2006)

◆あらすじ

香港の名作アクション映画「インファナル・アフェア」のリメイク作品!レオナルド・ディカプリオ、マットデイモンのW主演。

警官ながらマフィアに扮する潜入捜査官役をレオナルド・ディカプリオ、警察に潜り込むマフィアをマット・デイモンが演じます。

麻薬取引を巡るスリリングでテンポのいいストーリー展開が魅力。

 

日本でも西島秀俊さん主演でリメイク作品がやっていましたね。原作はいまでも人気ですが、ディカプリオが好きなのでこちらをオススメします(笑)

 

オススメ度  ★★★★☆

ディカプリオカッコいい度 ★★★★★

 

ブラックホーク・ダウン(2001)

◆あらすじ

1993年、泥沼化する内戦を鎮圧するためソマリアに兵士を派遣したアメリカ。特殊部隊を投入した鎮圧作戦は、1時間ほどでクリア出来る簡単な任務だと思われていた。しかし敵の思わぬ逆襲により自体は泥沼化していく…

 

◆戦争映画史上の最高傑作

数ある戦争映画の中で文句なくNO.1のオススメ作品。史実をもとにアメリカ側の視点で描かれている。

優秀な特殊部隊が、泥沼の戦場で次々と倒れていく…。緊張感と、本当に戦場で密着取材をしているようなリアリティが素晴らしい。

一瞬の失敗も許せない、いつ死ぬかわからない、そして見知らぬ土地で暴徒化する市民まで相手にしなければならないという、とてつもない恐怖が味わえるスリリングな一作。

 

オススメ度  ★★★★☆

戦争怖い度 ★★★★★★★

 

イングロリアス・バスターズ(2009)

◆あらすじ

1941年、ナチス占領下のフランスの田舎町。家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナ(メラニー・ロラン)はランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)の追跡を逃れる。一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれるレイン中尉(ブラッド・ピット)率いる連合軍の極秘部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげていた。

 

◆奇想天外!暴走!知的!タランティーノ監督に拍手!

よくある家族を殺された人物の復讐劇…かと思いきや、次々と巻き起こる奇想天外な展開とテンポのよいセリフ回しに釘付けに!

当時の時代背景をもとに個性豊かなキャラクターが次々と登場し、個性をぶつけ合い、エゴをむき出しに持論を展開する様子が痛快です。

アクションシーンは少なく、バイオレンス要素はやや多めで、ストーリー重視の映画。

 

オススメ度   ★★★★☆

セリフの多さ   ★★★★★

 

トランスポーター(2002)

◆あらすじ

“契約厳守”“名前は聞かない”“依頼品は開けない”高額な報酬と引き換えにワケありの依頼品であろうが正確に目的地まで運ぶ、プロの運び屋フランク。

ある時、いつものように組織に荷物を預かった彼だが、どうしても気になり自らのルールを破って中身を確認してしまう…

 

◆安心できる、王道の展開

主人公フランクを演じるジェイソン・ステイサムは、なかなかいい歳をしていると思うが、バリバリにアクションをこなす肉体派。

作品の印象としてはリュック・ベッソンの「96時間」に似た感じです。爽快感・スピード感ともにすばらしい、単純に楽しめる王道アクション映画!

続編の2もオススメ。

 

オススメ度  ★★★★☆

王道度    ★★★★★

 

その他のおすすめ作品

 

ボーン・アルティメイタム 

マッドデイモン主演のボーンシリーズ第2弾。前作を見なくても楽しめます。

派手なアクションに見とれてたらいつの間にか終わってしまう。そんな没入度の高い作品。
第9地区

近未来SF系のアクション映画。南アフリカに突然訪れる宇宙人と人間の交流がノンフィクションタッチでリアルに描かれています。

同監督の次回作「エリジウム」もありますが、こちらの方が断然面白いです。

 

キル・ビル

クエンティン・タランティーノ監督の不朽の名作。日本でも大ヒットしましたよね。バイオレンスなアクションは必ず一度見ておきたい。

 

マイアミ・バイス

コリン・ファレル、ジェイミー・フォックスのタッグが格好よすぎる名作。

ヤンチャで最強なデカが暴れまくる爽快感MAX系映画。

 

まとめ

・ペイン&ゲイン

・10人の泥棒たち

・ブラッドダイヤモンド

・ダークナイト

・ジャンゴ 繋がれざる者

・グラディエーター

・るろうに剣心

・ブラックホークダウン

・イングロリアスバスターズ

・トランスポーター

・ボーンアルティメイタム

・第9地区

・キルビル

・マイアミバイス

 

いかがでしたでしょうか。Huluで見れる作品も結構ありますよ!

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