【話題作はこれ!】レア&人気沸騰の最新スニーカー35足をご紹介!

2016.12.25(Sun)

今希少価値が高いのはどんなモデル?
SNS上での人気度やコラボレーションの意外性、ファッションにおける合わせやすさ、デザイン性などを踏まえ、話題になったスニーカー30足をピックアップ。

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お金に余裕があれば欲しい!?履いていると注目を浴びる話題のスニーカーまとめ!

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これまで革靴やブーツを履いていた人も着こなしにスニーカーを取り入れることが多くなり、今や世の中は80年代後半~90年代中盤以来のスニーカーブームの真っただ中とも言われています。

 

一般的に話題になる定番モデルでいえば、アディダスのスタンスミスやナイキのエアフォースワン、リーボックのインスタポンプフューリーなどがありますが、現在毎週のように新作がリリースされているスニーカーは、コアなファンや収集家、熱狂的なファッションオタクがこぞって手に入れたがる、希少性の高いモデルも数多く存在しているのも事実。

 

 

本記事ではそんな話題のスニーカーを独断と偏見で35足ピックアップ。スニーカーの最新情報を逐一キャッチアップしている筆者がリリース時のSNSでの話題性、現在の流行に繋がる印象深い商品、ファッションにおける合わせやすさなどを考慮して選んでみました。

2016年に話題になった商品をご紹介しているので、ぜひともご参考に。

 

 

 

2016年を代表する印象的なスニーカー30足はこれ!

 

 

YEEZY BOOST 750(イージーブースト750) “Grey/Gum”

YEEZY BOOST 750

アディダス・オリジナルスとアメリカのラッパー、カニエ・ウエストが協業で展開するスニーカーライン、YEEZY(イージー)の名前を一度は聞いたことのある方も多いんじゃないでしょうか? YEEZYは基本的に抽選販売という形を取るので、リリースのたびに応募が殺到し、定価で欲しくてもなかなか買うことができない現在最も人気のスニーカーです。

 

YEEZYの中でもハイカットタイプであるこちらの「750」は、シューレース部分にあるストラップや着脱のしやすいサイドジップ、盛り上がったソール、個性的ながら主張の強すぎない洗練されたデザインなど、スポーツブランドのスニーカーとは思えない唯一無二の存在感が人気の要因。さらにアディダス最先端の「BOOSTソール」という非常に柔らかなソールは既存のランニングシューズやフィットネスシューズよりも歩きやすく、まさにデザインと機能性が高次元で融合しているのです。

 

 

抽選販売により限られた人しか入手できず、定価¥48,600に対し現在は約3倍前後の価格で流通しています。

ちなみにこのグレーの他にブラック、ブラウンもあります。

 

 

 

 

YEEZY BOOST 350 V2(イージーブースト350 V2) “BELUGA”

yeezy350v2

2015年の初登場後、全世界でプレミア価格で取引されていたYEEZY(イージー)のローカットスニーカータイプ「350」。その履きやすさや独特のシルエットはそのままに、サイドラインを大胆に施し「SPLY-350」という文字をプリントしたのが2016年に初登場したモデル「YEEZY 350 V2」。

 

このスニーカーはボディとサイドラインの組み合わせで「黒×白」、「黒×カーキ」など様々なカラーリングが登場しましたが、中でも目を惹くグレーのグラデーション×オレンジのサイドラインのこのモデルは販売価格 30,240円(税込)に対し20万円近い値段がつくなど、非常にプレミア化したスニーカーのひとつ。

 

なんと海外ではこのスニーカーを狙った強盗事件も発生するほど熱狂的なファンがおり、手に入れるだけでお金になるのです。

こういった背景もあり希少価値というよりは「正規の値段で買えないので入手しにくい」というのが実態です。

 

 

 

NIKE(ナイキ) エア モア アップテンポ

NIKE ID Air MORE UP TEMPO

1996年に発売された独創的なバスケットボールシューズの復刻版としてリリースされた「Air MORE UP TEMPO(エア モア アップテンポ)」。サイドに施されたインパクト抜群の「AIR」の3文字がアクセントになり、ボリュームのあるシルエットも相まってスキニー系デニムやスウェット、ジョガーなどとコーディネートする人が続出。一度はこのスニーカーを見かけたことがある人も多いんじゃないでしょうか。

 

実は96年の発売当時はあまり注目されていなかったモデルでしたが、ノームコアに続くファッションのブームとしてストリートスタイルが拡大したこともあり、このような目立つスニーカーの需要も一気に拡大したのです。

 

現在オークションなどの取引市場では3万円前後で売買されており、人気はありますがそれほど入手しづらいモデルではありません。

 

 

 

 

Gosha Rubchinskiy x Reebok(ゴーシャ ラブチンスキー×リーボック)

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2016年に知名度が急拡大したロシア発のストリートブランド・Gosha Rubchinskiy(ゴーシャ ラブチンスキー)とリーボックがコラボレーションしたモデル。

 

Gosha Rubchinskiy(ゴーシャ ラブチンスキー)はスポーツブランドのロゴや原色カラーのトップス、ユルいシルエットのスウェットパンツなど、一昔前でいう「チョイダサ」なファッションをトレンドに押し上げ、服好きの間ではよく知られるようになったブランド。

 

こちらのスニーカーはReebokの「クラシック・フェーズワン・プロ」をベースに、かかと部分のロシア語の刺しゅうやオレンジの効果的な配色がバランスのいいデザインになっている一作。定価¥20,412(税込)とコラボレーションモデルにしては価格の安さも魅力ですが、気に入っている人が多いのかもともと流通量が少ないのか、オークションなどで取引されている量は少なく、やや希少価値の高いスニーカーです。

 

 

 

 

Reebok(リーボック) エイリアン・スタンパー

Reebok Alien Stomper

「Alien Stomper(エイリアン スタンパー)」は1986年に劇場公開された歴史的傑作SF映画「エイリアン2」で主人公が履いていたスニーカーを最新のテクノロジーでリーボックが復刻し話題になったもの。

 

写真のハイカットは426足、ミッドカットは1.986足で限定発売され、ハイカットタイプは定価の倍~3倍程度で取引される希少価値の高いモデルに。現在は別カラーも登場していますが普通にセールになっており、モデルとして人気がある訳ではなく、このカラーリングを入手したいコレクターが多いため価格が上がっているという状況。

 

 

 

 

VETEMENTS×Reebok(ヴェトモン×リーボック) ブラック・ポンプ・シュプリーム

vetementsxreebok

旧グルジア出身のデザイナー、デムナ・ヴァザリアが手掛ける2016年最も話題になったファッションブランド、VETEMENTS(ヴェトモン)とリーボックがコラボレーションし話題となった、ポンプシステムを使ったミニマルなデザインのシューズPump Supreme(ポンプシュプリーム)の別注カラー。

 

海外通販サイトSSENSE(エスセンス)限定で展開され、オールブラックのボディにホワイト、イエロー、レッドのカラーアクセントが非常にクールな一足。

定価は¥43,000(税抜)とリーボックのスニーカーとしては非常に高額ですが、現在中古市場では1.5倍~2倍の価格で取引されています。まずPump Supreme(ポンプシュプリーム)自体がリーボックのスニーカーの中でも定価が約3万円と非常に高く、クラブCやポンプフューリーは知っていてもシュプリームはご存知ない方も多いのではないかと思います。

 

 

 

 

ASICS TIGER×UNDEFEATED(アシックスタイガー×アンディフィーテッド) GEL-LYTE V

ASICS TIGER(アシックスタイガー)×UNDEFEATED

ASICS TIGER(アシックスタイガー)の軽量ランニングシューズ「GEL-LYTE V(ゲルライトファイブ)」をベースとしたLA発のスニーカーショップUNDEFEATED(アンディフィーテッド)の別注モデル。

 

第一次世界大戦下に艦船に用いられたダズル・カモフラージュ(幻惑迷彩)をシューズに施し、複雑なパターンがインパクトのある作り。一方でシューズ内部とシューレース先端にはオレンジ色を配置したデザイン性に溢れる一足です。定価は18,500円ですが定価割れで購入できます。

 

 

 

 

Supreme x Nike(シュプリーム×ナイキ) エアマックス 98

Supreme x Nike Air Max 98

リフレクター素材やメッシュのアッパーが目を惹く、ナイキとストリートブランドシュプリームによる豪華コラボレーションモデル。足を快適な状態に保つDRI-FIT素材や踵のロゴテープなど、両者のコラボレーションらしいディティールが詰まった一足。

現在は定価(19,940円)に対し3万円前後で取引されています。

 

ちなみにエアマックス98は個人的にかっこいいと思うのですが、90年代ブームになった「95」、「97」や「90」に比べるとやや地味な存在のため、あまり知名度がありません。それがまたリアルに履きたい人にとっては被りにくくてよいのではないでしょうか。

 

 

 

ACRONYM×NikeLab(アクロニウム×ナイキラボ) エアプレスト MID

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ミリタリー、スポーツ、アウトドアテイストのウェアを機能性の高い素材でリリースするドイツのACRONYM(アクロニウム)というブランドとナイキがコラボレーション。

フィット感が高く非常に軽量なAIR PRESTO(エア プレスト)を斬新なハイカット&カラーリングでアレンジし、人気が拡大しました。

特にピンクやイエローなどを使った「ホットラヴァ」のカラーリングは人気で、手に入れにくい状況が現在も続いています。

 

 

 

 

ADIDAS ORIGINALS(アディダス オリジナルス) NMD_CS1

ADIDAS ORIGINALS NMD_CS1

2015年から16年にかけて、スニーカーの勢力図を一気に変えたといっても過言ではないのがアディダスが満を持して放った「NMD(エヌエムディー)」というモデル。

最先端の柔らかな履き心地を味わえるブーストソール、フィット感が高いプライムニット素材を使い、アディダス史上最も成功したと言えるスニーカーのひとつ。

この「NMD」と、その前に発売された「ウルトラブースト」の2モデルがスタンスミスに次ぐアディダスのメジャーモデルとして定着しました。

 

NMDの中でもモデル「CS1」は衝撃吸収性と反発力を兼ね備え、履いているのを忘れてしまうほど快適な靴下のようなデザインが話題を呼び、瞬く間に完売しました。

写真のカラーリングが最も人気で、現在27㎝前後は非常に入手しづらくなっています。

 

 

 

 

ADIDAS ORIGINALS(アディダス オリジナルス) チュブラードゥーム プライムニット

ADIDAS ORIGINALS TUBULAR DOOM PRIMEKNIT CORE

アディダスの中でも一定の人気がある、90年代のランニングテクノロジーにインスピレーションを受けた先進的なデザインのフットウエア「Tubular(チュブラー)」シリーズ。こちらは靴下のような履き口とプライムニットにより伸縮性が高く、快適な履き心地の「ドゥームプライムニット」。

 

もともとスポーツブランドのスニーカーからハイエンドなデザイン、ブランドに移行する際によく選ばれていた、Y-3(山本耀司とアディダスのコラボライン)でこのようなデザインのスニーカーが人気だったので、本家アディダスでこういったデザインが出たのは結構話題になりました。

 

現在は普通に購入しやすくなっており、デザインも独特なのでベーシックなデザインのスニーカーに飽きてきた方におすすめですね。

 

 

 

 

adidas Originals(アディダス オリジナルス)  チュブラーインスティンクト

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ランシュー感が強い既存のadidas Originals TUBULAR(アディダス オリジナル チュブラー)に、しなやかなスエード素材と半透明なアウトソール、ボリューム感のあるフォルムを組み合わせたTUBULAR INSTINCT(チュブラー インスティンクト)のブラック×ホワイトモデル。

定価は¥21,589(税込)とスニーカーとしてはまずまずの値段。スタンスミスやスーパースターほどメジャーではなく、カラーリングもクールな印象なので定番ものに飽きが来ていた多くの人が手を出し一時品薄になりました。

 

現在は派生モデルが出ているので購入はしやすくなりましたが、こちらの半透明のソールのモデルのみ価格が高騰し入手しづらい状況です。

 

 

 

 

Pharrell Williams x adidas Originals(ファレル・ウィリアムス×アディダス オリジナルス) Hu NMD

アディダス×ファレルウィリアムスNMD4

「Happy」の大ヒットで日本でも一躍有名となったアメリカの音楽プロデューサー、ファレル・ウィリアムスとアディダスが新たなコラボスニーカーを発表。それがこのシューズ全面に“HUMAN RACE(人種)”と大胆にメッセージを入れたモデル。ベースとなるのはアディダスの「NMD」で、写真のイエローのほかレッド、ブルー、ブラック、グリーンなど様々なカラーリングが展開され、すべてがプレミア価格になりました。

 

写真をよく見るとわかるのですが、靴ひもを通す場所を自由にアレンジ出来るなど、実は細かな部分に既存のスニーカーにはないディティールがあります。

 

 

Riccardo Tisci x NikeLab(リカルド・ティッシ×ナイキラボ)ダンク ラックス ハイ

NIKIRICCARDO

GIVENCHY(ジバンシイ)のデザイナーとして世界的な知名度を誇るイタリア人ファッションデザイナー、Riccardo Tisci(リカルド・ティッシ)とNIKEがコラボレーションを行ったスニーカーの第2弾。

前回はロー、ミドル、ハイカットのコラボモデルがリリースされましたが、2016年はこちらのブラック×ホワイトのシンプルかつクールなハイカットモデルが登場し話題になりました。

 

一見普通なんですが見れば見るほどかっこよく見えてくる…というのがリカルドティッシコラボの特徴。現在は数は少ないものの価格は高騰していないので、コレクションに加えてみてはいかがでしょう。履き口が狭くてちょっと足入れがしにくいのが難点。。

 

 

 

 

Y-3(ワイスリー) ピュアブースト ZG

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アディダスの伝統的なスニーカーデザインを踏襲しつつ、ニットのアッパーでモダンに仕上げた山本耀司とのコラボライン「Y-3(ワイスリー)」のランニングシューズ。

 

こちらのモデルはホワイト、グレー、ブラックのカラーバランスが絶妙で、スラックスやスウェット、デニムなどどんなパンツにも合うことで幅広い層に支持され、海外の有名なインフルエンサーもこぞって着用したことでY-3のスニーカー史上もっとも価格が高騰し、希少性が高まったスニーカーとなりました。定価は¥ 44,280。

 

 

 

Nike(ナイキ) スペシャルフィールド エアフォースワン

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『Special Field Air Force 1(スペシャル フィールド エアフォースワン)』と名付けられたこのモデルは、ナイキ初のバスケットボールスニーカーとしてリリースされた「エアフォースワン」を通常よりさらにハイカットにし、ミリタリーブーツの要素を取り入れてリデザインされたモデル。

 

 

アッパー部分には軍用基準としても有名なバリスティックナイロンとフルグレインレザーを組み合わせ、隠しポケットや持ち運びできる専用のキャリーバッグも付属するなど特別感が話題を呼び、2016年11月の発売後瞬く間に人気モデルに。

価格は¥25,920ですが通常のスニーカーショップなどで取り扱いはなく、オークションや中古スニーカーショップで高値で取引されているレアモデル。

 

 

 

 

CONVERSE(コンバース) ブラックプラス

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2016年9月に発売されたオールスター、ジャックパーセル、ベイビー&チャイルド向けの4種類からなるコンバースのベーシックなスニーカーシリーズ。特筆すべきはそのデザインはもちろん、これまでちょっと硬めの履き心地が特徴的だったコンバースが、高機能カップインソールシステム「REACT」を搭載し、非常に柔らかな履き心地になっている点(一部モデルのみ)。

 

ライニングとインソールには抗菌防臭効果のあるポリジン加工を採用し、100回洗濯しても抗菌・防臭効果が持続する機能付きです。

希少性はないですが、近年発売されたスニーカーの中でも合わせやすさや機能性、価格のバランスが良くコストパフォーマンスが非常に高いスニーカーではないかと思います。

 

 

オールスター BKPLUS R HI/OX(ハイカット&ローカット) 7,000円※

チャイルド オールスター N BKPLUS Z HI 4,700円

ベイビー オールスター N BKPLUS Z 4,500円
ジャックパーセル BKPLUS 7,500円

スエード オールスター BKPLUS R HI/OX(ハイカット&ローカット) 10,000円※

プロレザー BKPLUS SUEDE OX(ハイカット&ローカット) 13,000円

※REACT搭載モデル

 

 

 

 

NIKE(ナイキ)エアマグ

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ファッション界を超えて世界的な大ニュースになったのが、SF映画普及の名作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場した自動で靴紐を調整するシューズ「Air Mag(エア マグ)」のナイキからの正式リリース。世界89足限定で展開され、1回10ドルの応募により抽選式で入手が可能となりました。

応募で集まった金額は医療系財団に寄付され、文字通り「お金があっても買えない」プレミアムなアイテムに。

なお、400万円近くの値段で転売も行われたようです。入手はほぼ不可能ですね。。。。。

 

 

 

 

番外編

 

次ページに移る前に、近年話題を呼んだ希少価値の高いスニーカーを画像とともにご紹介。こちらも合わせてチェックすればファッション&スニーカー談議がより盛り上がるはず!?

 

NIKE(ナイキ) エア イージー1

The Idle Man

カニエ・ウエストがアディダスとコラボレーションを行う前にナイキと協業しリリースしたのが「AIR YEEZY」。2009年に第1弾、2012年に第2弾がリリースされ、もちろん大人気即完売。定価2万円台にも関わらず30万円前後で取引されており、マイサイズを探すのはかなり困難。

特に価格が高いのが2012年発売モデルのオールレッドカラーで、50万円前後の値がついている場合も。

 

 

 

NIKE AIR JORDAN1×fragment design(ナイキ エア ジョーダン×フラグメントデザイン)

fredcolnago.com

ファッション界の重鎮である藤原ヒロシ氏がディレクターを務めるfragment design(フラグメント デザイン)とエアジョーダンのコラボ。2014年に販売され瞬く間に完売し、定価¥18,000円に対し現在10万~20万の値がついている非常にプレミア度の高い逸品。

 

ヒール部分にfragmentのロゴが型押しで配置されている以外は、通常のエアジョーダンと見分けるのは難しい。

 

 

 

NIKE(ナイキ)Air Jordan 4 Retro “EMINEM x Carhartt”

デトロイト出身のラッパーであり、その半生が映画化されたことでも知られるEMINEM(エミネム)が、ナイキとカーハートと共同で手掛けた2015年発売のスニーカー。なんと限定10足というリリースだったため入手が非常に難しく、ebayなどの海外マーケットでは一足100万円以上の値をつけることに。

「エアマグ」と合わせ、入手はほぼ不可能に近いと言われているモデル。

 

 

 

 

NEW BALANCE(ニューバランス) M1300

Footwear

かの坂本龍一が「雲の上を歩いているよう」と表現したニューバランスの中でも最高峰のモデルが2015年に復刻発売。

5年ごとに限定数復刻されるという、オリジナル版を完全復刻したこのモデルは瞬く間に完売。オリジナル版は1985年に発売されたため購入者の年齢層が高いのか、なかなか中古市場に出回らず価値が高騰。¥32,000円に対し4万円前後の価格で取引されています。

 

レアなコラボモデルなどとは一線を画す、長く愛される永遠の定番スニーカーと言えそう。

 

 

 

VLONE × NIKE(ヴィーロン×ナイキ) AIR FORCE 1

Complex

ニューヨークのヒップホップ集団A$AP Mob(エイサップ モブ)に所属するエイサップ・バリというアーティストが手掛けるストリートウェアブランド、VLONE(ヴィーロン)とナイキがコラボレーションを行い、2017年に限定発売されたエアフォースワン。

 

もともと販売数が限られ希少価値が高く、世界的に人気のあるVLONEがエアフォースワンとコラボするだけあり、事前にSNSで小出しにしてきたリーク情報から世界中のファンが発売を心待ちに。まずはアメリカで販売されたのち、日本でも条件付きの限定販売を行ったものの、その数はかなり少なく価格が高騰。現在は20万円前後の価格で取引されています。

 

 

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