【動画】カナダグースのダウンジャケットが出来るまで

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今シーズンも大人気のダウンウェア、カナダグース製造工程やブランドの歴史。

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長きに渡りトップを走ってきたMONCLER(モンクレール)に代わり、ラグジュアリーな冬のアウターのファーストチョイスになったとも言えるCanada Goose(カナダ・グース)。その歴史は1957年まで遡り、当時ポーランドからの移民としてカナダに渡り、工場で洋服の生地をカットする仕事をしていたSam Tick(サム・ティック)が自身でスポーツウェアを生産する企業を設立、その後70年代に地元カナダのレンジャーや警察向けに防寒性・機能性に優れたコートやパーカーを納入しはじめ、今日に至ります。

 

 

 

 

そんなCanada Goose(カナダ・グース)のダウンジャケットの製造工程や歴史について、youtubeアカウントであるBRANDMADE.TVが独占取材。

工場内での生地の裁断から、手作業でミシン縫いをする人たち、ジャケット内に封入されているダウンフェザーを最適な比率で混ぜ合わせるための機械など、何気なく着ているダウンジャケットがどのように生産されているのかを知ることができます。

 

BRANDMADE.TVではカナダグースの他にも、リモワのスーツケース、ジャックダニエルのウイスキー、ショットのライダースジャケットなどの製造過程に密着した動画も公開中。お店で買うだけの商品もその裏側を知ってみると、より愛着が増してくるかも。

 

 

 

 

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