【プレーントゥ編】名品レザーシューズブランドおすすめ7選 ビジネス&カジュアル

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極上の履き心地、レザーの質感、デザインなど、一生の定番になるようなレザーシューズブランドをご紹介。ビジネスはもちろん、カジュアルにも使えます。

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http://オールデン個人輸入.net

トゥ(つま先)に飾りが一切ないのが「プレーントゥシューズ」。

レザーシューズの中でも最も一般的なモデルで、どんなファッションにも汎用性のある作りなのが特徴。

ビジネスシーンをはじめ、カジュアルなデニムやスラックスにも非常に合わせやすい。

シンプルな分、素材やシルエットのごまかしが効かないため、ハイクラスなシューズにチャレンジするにはちょうどいい。

 

オールデン

http://www.houyhnhnm.jp

 

世界中の男子が愛してやまないアメリカのシューズブランド。

1884年創業という非常に長い歴史があり、コードバン(馬のお尻のごく一部でしか取れないレザー)のプレーントゥシューズが定番。

コードバンレザーの特徴として、ツヤがあり使い込むことで独特のシワが出てくるのが非常に味となる。

馬革は雨に弱いため、大切に手入れをしながら長く履きたいもの。

 

定番モデルのPLANE TOE 990で定価11万円ほど。

 

http://shose-salon.com/

 

チャーチ

http://www.rakuten.ne.jp

1873年創業の英国紳士御用達のシューズブランド。正式名称はチャーチーズ。

007のジェームスボンドも愛用する靴として有名。

 

高級靴の特徴である、グッドイヤーウェルト製法という、靴本体とソールの間に細い帯状の革を縫い付ける事で、耐久性に優れたシューズになっている。

 

型崩れがしにくく、水の侵入も比較的防げる強みがある。

 

http://snazz.jp

http://snazz.jp

こちらのモデルSHANNON-シャノン-は、映画「007/慰めの報酬」のジェームスボンド着用モデル。

丸みを帯びたトゥの形状が特徴。

¥95,040(税込)

 

http://www.british-made.jp/churchs/index.html

 

TOMODA

TOMODA

http://blackwatch.seesaa.net

 

なかなか気に入った形の靴に出会えない方にお勧めなのが宮城興業のパーソナルオーダー靴

すべてジャパンメイドの自分だけの一足が作れます。

本体の色や素材はもちろん、ソールのタイプも選べ、靴本体の長さや幅まで非常に詳細にオーダーできます。

全国のオーダーメイド取り扱い店舗

通販

通販の場合、フィッティング用の靴が何足か送られてくるので、履き心地を試した上で購入契約成立となる。

価格は4万円ほど。

 

バーカー

http://blackwatch.up.n.seesaa.net

こちらも1880年創業の歴史ある英国のシューズブランド。

高品質ながらやや価格が抑えられた点が人気。

http://hi-legend-shoes.com

シャープでスタイリッシュなこちらのモデルは約3万7千円。

 

http://hi-legend-shoes.com/?mode=cate&cbid=1424403&csid=0

 

サンダース

http://item.shopping.c.yimg.jp

 

1873年英国創業。国防省にも採用されており、警察や軍隊用のシューズを提供している事からも丈夫さや履き心地が証明されている。こちらのスウェードモデルは約4万円。

 

SANDERS公式サイト

 

ドクターマーチン

http://image.rakuten.co.jp

レースアップブーツがブランドアイコンのドクターマーチンはカジュアルなプレーントゥシューズも取り扱っている。

靴底の飴色もこのブランドの特徴。

価格は約2万3千円。

http://www.rakuten.co.jp/dms/

 

リーガル

【REGAL】リーガル

http://www.shoes-street.jp

日本の定番シューズブランド。

低価格高品質でビジネスシューズとしても非常に人気だが、写真のようなショートノーズでやや丸みを帯びたトゥのタイプはカジュアルにも使えるのでおすすめ。

価格は2万8千円。

 

http://www.shoes-street.jp/shop/default.aspx

 

プレーントゥシューズのビジネス/カジュアル境界線

非常にシンプルで合わせやすいプレーントゥシューズですが、細かいデザインの違いでビジネス向け、カジュアル向けに分けられます。特にビジネス向けのモデルを私服に合わせると違和感があるので避けた方が良いと思います。

 

▼外羽根、厚底

http://pds.exblog.jp

 

甲の上部分に鳩目がついている(紐を取ると羽根のようにヒラヒラする)のが外羽根シューズ。

外羽根かつ、やや底に厚みのある靴はカジュアル仕様にも適していると言えます。

 

▼内羽根、ホールカット

http://blog.uktsc.com

鳩目の下の部分が塞がれていて、靴ひもを取った状態でもヒラヒラしないのが内羽根。

このタイプはフォーマル・ビジネス向けのデザインですので、カジュアル仕様には向きません。

 

ご参考になれば幸いです。

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