ユッケでもレバーでもなく、生で食べる「ロース」の旨味に感動 | 自由が丘まんぷく

2016.09.13(Tue)

平日のみのランチメニューで「常陸牛の生ロース定食」が味わえる自由が丘の焼き肉店。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

牛肉を巡る偽装事件や食中毒事件が発生したことで、生のままの提供が出来なくなってしまったレバーや、一定条件化のもと提供されているユッケ。焼肉店に訪れる目的の一つとしてそれらのメニューを楽しみにしていた生肉ファンにとっては悲しいですが、厳しい品質管理をクリアし、生のままのロース肉を提供してくれるお店は都内に各所存在します。

 

中でも、新鮮な常陸牛のロースを徹底した衛生管理のもと、ランチメニューで提供してくれるお店「自由が丘 まんぷく」に行ってきました。

 

都内では青山、代々木上原、大井町などに店舗がある「まんぷく」。中でも生ロースをランチ定食として提供してくれるのは「自由が丘店」のみ。

img_5998

 

定食は1650円(税込)で、ロース肉とネギ塩のせライス、韓国海苔、ナムルやキムチなどの付け合わせに、わかめスープがついてこの価格。

%e7%94%9f%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b9-3

 

海苔とご飯をロース肉で巻いて食べるのがオススメの食べ方。全く火の通っていないロースはとろけるほどに柔らかく芳醇な甘みを感じられ、絶品。お好みに応じてワサビも添えると奥深い味わいになります。

%e7%94%9f%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b9-1

 

もともとこの生ロース定食は西麻布にある系列店「十々」で生まれ、裏メニューとして提供していたものなのだそう。

昨今のユッケ(生肉)の禁止により生肉の提供は難しくなっているものの、「まんぷく」「十々」では全店保健所の生肉提供の許可を得ており、自由が丘店ではこのほかにも「黒毛和牛のユッケ・塩ユッケ(¥1,390)」、「黒毛和牛の握り(二貫 ¥720)」などが提供されています。

 

 

ユッケやレバーとはまた違った味わいの、「生ロース」。是非一度味わってみては。

 

 

自由が丘 まんぷく

所在地: 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2丁目9−12 エムワイビル2F

電話:050-5571-6375 (予約専用番号)

ランチ営業:11:30~15:00(L.O14:30)

※平日のみ

公式サイト

 

 

SHARE THIS ARTICLE

RELATED POST

LATEST NEWS

2017.05.23

ブラッド・ピット主演のネットフリックス独占映画「ウォーマシーン」が公開

2017.05.21

adidas by Raf Simons 2017年秋冬スニーカーのプレオーダーが開始

2017.05.18

ジャスティン・ビーバーの2017年度版ライブグッズが公開

2017.05.17

クールビズからアウトドアまで。 これからの季節に最適なポロシャツが登場!

2017.05.17

【5月20日発売】シュプリーム×ギャルソン×ナイキ コラボ「AIR FORCE1」

2017.05.16

MHL別注のコンバース・オールスターが発売

POPULAR POST