夏の天敵!蚊に刺されやすい人の特徴、虫刺され予防策とは!?

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夏に悩まされる蚊の対処法や生態、刺された時のかゆみを抑えるポイントを解説!

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夏の時期の日常生活やイベントの天敵、「蚊」。

刺されたらたちまちかゆみに襲われ、夜遅くには耳元で不快な音をまき散らす。

 

そんな蚊とかゆみ対策のための、蚊に刺されやすい人の特徴や予防策をまとめました。

 

 

蚊の基礎知識

実は人間を刺す蚊には30種近くおり、主に「イエカ」「ヤブカ」に分類されます。

夜耳元でプーンと囁くのはイエカ、外で虫刺されにあった場合はたいていがヤブカです。

 

・なぜかゆくなるの?

蚊は血液を吸うために、自分の唾液を入れて血の流れをスムーズにします。この唾液がアレルギーを引き起こします。

 

・血を吸うのはメスだけ(産卵のための養分)

 

・刺されている部分に力を入れると逃げられない

場所に寄りますが、蚊に刺されている最中、その部分に力を入れると蚊の針が抜けなくなります。

ゆっくり倒すことが可能。

 

 

蚊が発生しやすい場所

蚊が発生しやすいのは水回り。幼虫であるボウフラは水中で卵が孵化し、蚊になります。

水たまりや水道のある公園、トイレ、下水溝など水のある場所は要注意。

また、自宅の庭やバルコニーに雨水が溜まったままだったり、空き缶やバケツを放置しておくと蚊が増え刺される事が多くなります。

 

 

蚊に刺されやすい人の特徴

http://up.gc-img.net

 

蚊は人体や汗に含まれるアセトン・乳酸といった物質に反応します。

 

・汗っかき

・スポーツ直後

・風呂あがり

・太り気味

・飲酒後

・皮膚が潤っている、油っこい

 

など、代謝が高まったり、汗をかく場面では蚊を引き寄せます。

赤ちゃんや妊婦の方、基礎代謝が高い人も蚊に刺されやすいそうです。

 

 

血液型別の蚊の刺されやすさ

 

O型   78.5%
B型   56.9%
AB型  48.0%
A型   45.3%

※明確な理由は不明との事。海外でもO型は刺されやすいという研究結果がある。

医学博士 白井良和より

 

 

蚊に刺されないための対策

明るい色の服を着ると刺されにくくなります。逆に黒やネイビーは蚊を引き寄せるそう。

 

 

・防虫スプレー

12時間効果が持続され、虫が寄り付かなくなります。

 

 

・外用ノーマット。アウトドアの必需品ですね。

 

 

・便利なブレスレットタイプの虫除け。人体は感じない、蚊が嫌いなニオイを発します。

 

 

かゆみを弱める対処法

 

さされたら保冷剤や氷で冷やしたり、ソープで綺麗に洗うとかゆみが収まります。お試しあれ。

 

 

 

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