今から注目! 2017年に流行りそうな「モノ」や「コト」は!?

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2017年に流行しそう、注目されそうなものをまとめました。2016年流行したものも併せてご紹介しているので、去年の流行を振り返ってみたい方もぜひご覧ください。

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2017年トレンドになりそうなものは!?

2016年は「ポケモンGO」や「君の名は。」、「シン・ゴジラ」、電子たばこの「IQOS(アイコス)」などが大ヒットし、全国的に話題となりました。スマートフォン関連では「メルカリ」や「インスタグラム」、「スノー」などのアプリ、ゲーム界隈では「プレイステーションVR」も次世代のエンターテインメントとして話題になりましたね。

 

2017年はどんなモノやコトがヒットするのでしょうか?予想していきます。

※本記事は過去記事を2017年5月に修正したものです。

 

2016年のヒット予測はこちら

 

 

 

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)

2017年3月に任天堂から満を持して発売された新型ゲームハード「ニンテンドースイッチ」はすでに前ハード「Wii」やソニーの「プレイステーション4」を上回るペースで大ヒット中です。

 

テレビの大画面につなげるもよし、タブレットのような手のひらに収まるサイズを利用して外出先で遊ぶも良しな、ユーザーが遊び方を「スイッチ」できる自由度が最大のウリ。ハードと同時発売された「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のほか、マリオシリーズ最新作や前作が大ヒットした「スプラトゥーン」の続編など期待のタイトルが2017年中に数多く発売され、さらに人気が拡大していきそうです。大人向けゲーム、女性向けゲームなど今後のタイトル充実にも期待ですね。

 

 

 

公式サイト

 

 

 

 

PlayStation VR(プレイステーション VR)

http://www.jp.playstation.com

VR(ヴァーチャルリアリティー)は「仮想現実」という意味で、コンピューターによって人工的に作られた現実さながらの空間のこと。この世界でゲーム体験が可能になったことで話題になったのが2016年春にソニーから発売されたPlayStation VR(プレイステーション VR)です。しかし、2016年中は話題にはなったものの、本格普及や生活への定着度はまだまだです。

 

その理由はいくつかあります。

 

・PlayStation VRの機器がまだまだ入手しづらい(高額&品薄)

・発売されたばかりなのでゲームのクオリティが低い

・ゲーム以外のコンテンツがまだまだ少ない

 

 

 

これらの課題をクリアしていくにはまだまだ時間が必要ですが、2017年にはガントローラーを使ったシューティングゲームの発売が控えていたり、すでに仮想現実と相性のいい「バイオハザードシリーズ」の最新作なども発売されており、徐々に盛り上がりつつあります。また、リアルの友人と一緒に冒険できるような良質なオンラインゲームや、共同で冒険していく、探索していくようなゲームが増えるとより仮想現実に魅了されていく人が増えてくるでしょう。

 

 

プレイステーション VR以外では、マイクロソフトからも現実世界にホログラムを投影する「HoloLens(ホロレンズ)」が展開されるなど、VRはエンターテインメント分野だけでなくビジネスや医療の現場などにも展開されていくこと期待されています。

 

公式サイト

 

 

 

 

FinTech(フィンテック)

2015年後半ごろからよく耳にするようになったフレーズ「FinTech(フィンテック)」をご存知でしょうか?

これはFinance(ファイナンス)とTechnology(テクノロジー)を掛け合わせて生まれた新しい言葉のことです。IT技術が進歩したことにより、様々なことが人間ではなくスマートフォンや電子機器で行えるようになった現代。そして銀行や証券のような、これまで機械化が進んでいなかった分野にテクノロジーやITの技術が進出したことでこの言葉は生まれました。

 

 

個々の生活者に密着した部分でいうとネット銀行によってスマートフォンで銀行間の送金ができるようになったり、クラウド上で会計処理が行えるようになったのもFinTech(フィンテック)の一部。家計簿アプリで有名なマネーフォワードもFinTech(フィンテック)です。

 

2017年から本格化するFinTech(フィンテック)は、銀行から個人に対する融資や、個人そのものの資産運用までもITやテクノロジーに任せてしまおうというものです。これはロボットアドバイザーなどとも呼ばれ、ウェルスナビなどが有名なので気になる方はチェックしてみてください。

 

 

インターネット登場に次ぐ革命になるとも言われているブロックチェーン技術もこのFinTech(フィンテック)への応用が期待されており、これを使ったサービスで今一番盛り上がりを見せているのが仮想通貨です。

 

仮想通貨は17年に資金決済法が認められたことで正式な通貨となり、プリペイドカードにチャージして使えたり、店頭やオンラインストアで一般的に使えるようになる日もそう遠くないでしょう。その仮想通貨の中でも有名なのは「ビットコイン」、「リップルコイン」、「NEM(ネム)」などがあります。これら自体が投資対象となっており、日々価格も上下しているので仮想投資への投資によって資産を増やす人もいるようですね。

 

 

参考サイト

 

 

 

 

人工知能家電&IOT家電

今IT業界で盛り上がっているのが「スマートフォンがいらない家電(AI家電)」と、「IOT家電」の2つ。これはカメラやエアコン、冷蔵庫など、ご家庭の様々な家電がインターネットと接続できるIoT(Internet of Things)という概念と密接に結びついています。

 

 

まずは「スマートフォンがいらない家電(AI家電)」について。これはアメリカで2016年末に大ヒットした「Amazon Echo(アマゾン・エコー)」という商品が代表として挙げられます。この機器は「電気をつけて」、「エアコンを消して」「天気予報を教えて」、「洗剤を買って」など、機器に話しかけることでIOT家電に命令を出したり、インターネット上の情報を引き出して読み上げてくれるというもの。日本でもAmazon Echo(アマゾン・エコー)は2017年中に発売されるといわれていますが、詳細は未定です。

 

 

ロボスタ

国内メーカーではシャープから「ホームアシスタント」が発売されると言われています。

 

 

続いて「IOT家電」について。Amazon Echo(アマゾン・エコー)は日本での発売はまだ詳細も確定していない段階のため、まだまだ国内でメジャーになるには時間がかかりそうです。今身近に私たちの生活とかかわり深くなっているのが「IOT家電」です。

 

「IOT家電」とはインターネットとつながり、スマートフォンで操作できる家電のことです。フィリップスから2014年に発売された電球「hue」は普段の電球と取り換えるだけで明るさや色を自由に変えられ、時間帯によって光量を調節したりできる電球のこと。

 

このほかシャープの一緒にメニューを考えてくれるIOTレンジ「HEALSIO」や、外出先からも操作できるプラズマクラスターエアコンなどがあります。

 

 

家具家電がインターネットとつながることでスマートフォンを使った操作が可能になり、さらにはAmazon Echo(アマゾン・エコー)などの商品が本格普及することでスマホ操作も必要なくなるという流れが、家電や暮らしの未来として実現化されつつあるんですね。

 

 

 

 

VR&AR体験施設

映像技術や機器の開発が進んだことで各地で続々オープンしているのがVR(仮想現実)やAR(拡張施設)を使ったエンターテインメント施設の数々。日常では体験できないことが表現できるのもIT技術の進歩ならではですね。

 

注目施設を下記に記載したので、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。

 

 

・SKY CIRCUS(東京・池袋)

・VR PARK TOKYO(東京・渋谷)

・ZERO LATENCY(東京・お台場)

・ドスパラVRパラダイス(東京・秋葉原)

・VR CENTER(埼玉・越谷)

 

 

プロジェクションマッピングで映像を投影したボルダリングWONDERWALLも現在は単発のイベントながら話題になっています。

リック先から公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

進化型フィットネスジム

音楽とフィットネスバイクを融合させた「フィールサイクル」の大ヒットや、健康志向の高まり、腕に装着することで心拍数などを計測できるFitbit(フィットビット)などのウェアラブルデバイスの普及により、様々な趣向を凝らしたフィットネスジムが続々出店しています。

 

アメリカで急拡大し日本にも上陸した「オレンジセオリー・フィットネス」はウェアラブルデバイスとフィットネスを融合させ、個人の体調や体力によって負荷を調整することで無理なく持続でき、集団で楽しく身体を鍛えることができる最新のジム。

 

 

このほか銀座にオープンしたトランポリンフィットネスの「ジャンプ・ワン」やVRフィットネス機器の「イカロス」、VR映像を楽しみながらフィットネスバイクでトレーニングを行うVR Cycle(東京・渋谷)など進化形ジム&トレーニング機器が続々登場しています。

 

 

 

クルーズトレイン

若者から大人まで、国内旅行の新しいあり方として注目されているのが、JRが手掛ける各種「クルーズトレイン」。

従来の寝台列車よりもデザイナーが手掛けた上質で洗練された車内空間で旅を満喫できることが人気で、訪れる各地でシェフが実際に列車に乗り込んで料理をふるまってくれたり、温泉地に宿泊したりなど体験型のプランが数多く用意されており、日本を存分に堪能できる旅行の在り方として大注目。

 

代表的な高級クルーズトレインは九州の「ななつ星in九州」、東日本を周遊する「トランスイート四季島」、西日本を周遊する「トワイライトエクスプレス瑞風」などがあります。

 

 

 

ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて

「ファイナルファンタジー」シリーズとともに、日本を代表するゲームシリーズである「ドラゴンクエスト」が3年ぶりにナンバリングタイトルを発売。前作はオンラインゲームとしての発売だったため、ストーリーを楽しめるファン待望の最新作となります。

 

発売日は2017年中とアナウンスされていたものの続報がなく、延期もありうるのではと言われていましたが2017年7月29日に決定。

本作のフィールドは広大なオープンワールドになっており、馬を使って大陸を移動しつつフィールド上の敵キャラクターと戦っていく、アクション要素の強いRPGになっているようです。

 

 

 

 

公式サイト

 

 

 

 

メガトン級ムサシ

「イナズマイレブン」、「妖怪ウォッチ」など多数の大ヒット作品を生み出してきた福岡のゲーム会社・レベルファイブによるメディアミックス企画の第5弾。

 

ロボットアクションと学園ドラマを融合させたゲームと同時に、テレビアニメ、コミックス、玩具などリアルとゲームを連動させたプロジェクトで大ヒットへの期待が高まっているところ。2017年中ごろから展開がスタートすると見られ、ゲームの発売日や対応機種は未定。子を持つ親御さんや、流行モノを意識しておきたい方は覚えておきたい。

 

公式サイト

 

 

 

コミック実写化映画

近年その内容やキャスティングに賛否が集まることも多い、大ヒットコミックの実写化映画。

今年も「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」、「鋼の錬金術師」、「銀魂」、「東京喰種(トーキョーグール)」、「亜人」、木村拓哉氏主演の「無限の住人」などが公開予定。内容の賛否がインターネットで盛り上がることでさらに来場客も増えていく、というプラスのサイクルが生まれるかどうかにも注目が集まるところです。

 

家庭で手軽に上質なコンテンツが楽しめる「hulu」、「NETFLIX」、オリジナル作品の注目度が上がってきた「Amazonプライム・ビデオ」など映画館に足を運ばなくても良質な作品に出合える機会が増えてきたため、これらの新しいサービスが既存の映画業界に与える影響なども議論が活発化していきそうです。

 

 

 

ビッグシルエット&エクストリームシルエット

現在ファッション界では2010年頃から続いていた停滞ムードが徐々に薄れ、新しいトレンドが誕生してきています。

中でもキャッチーに取り上げられることが多いのが「ビッグシルエット&エクストリームシルエット」というトレンド。腕が完全に隠れるくらいの長さのアウターウェアやロングTシャツが大ヒットし、あえてアンバランスなサイジングでファッションを楽しむ人が男女関わらず急増中。パリコレのVETEMENTS(ヴェトモン)が新時代のファッションブランドとして高い評価を受け、国内&海外問わずこの流れに追随したことであえてサイジングを合わせなかったり、ゴチャゴチャさせてみたりと「カッコいい」の新しい基準が生まれてきています。

 

インスタグラムの人気に伴い世界的にファッションのトレンドが画一化され、地域や国ごとの差が薄れているのも現在の特徴。Tシャツに限らずシャツやアウターまで1サイズ、2サイズ上げて着こなす人が増えています。

 

 

 

ネイチャースイートソース

脳の働きを活発にし、頭の回転が速くなるとも言われるオメガ3系の含有量が豊富な「亜麻仁油」や「MCTオイル」、ダイエットに効果的と言われる「ココナッツオイル」などがトレンドになった近年の日本の食品市場。

 

次に来るのが糖質制限によるダイエットや体調管理の高まりから注目される、自然な甘みが特徴の「ネイチャースイートソース」。これは特定の成分を表すものではなく、血糖値の上昇がゆるやかで低GIな甘味料のこと。

 

栄養素の多い「甘酒」や多彩な味わいが楽しめる「シングルオリジン・ハニー」、抗酸化作用で知られる食物繊維やポリフェノールを含む「アップルソース」などが注目の商品としてスーパーやコンビニなどに並び始めています。

 

 

 

 

>>次ページは2016年の流行予測のおさらい

 

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