【気になる雑学】実は犯罪になってしまう日常のシーンが結構あった!

UPDATE

実は犯罪になってしまう日常やってしまいそうな事をまとめました。すぐに罰金とか、裁判に!ってことはないと思いますが、最低限おさえておきたいですねー!

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やば!コレって犯罪だったの!

逮捕の瞬間

普段の、何気ない行動が原因で、ある日警察から・・・そんな事態を避けるために確認しておきましょう!

スグに罰せられるような事は少ないですが、要注意ですよ。

 

自転車で歩道を走る

自転車

自転車は道路交通法では「軽車両」です。

道路標識の「自転車歩道通行可」があるところ以外では、車道を走らなければいけません。車とぶつかりそうで危ないシーンって結構ありますけどね。

 

お酒を飲んで自転車に乗る

乾杯

これは結構有名かも知れません。職務質問や検問で見つかると罰せられます。

特に夜は自転車で走行していると呼び止められやすいので注意。しかも、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金と、かなり罪は重いです。

実際に罰せられることも結構多いので注意しましょう。ちなみに押して歩くのは犯罪になりません。

 

酔ってフラついて道を歩く

酔っ払い

実はダメ!

「歩行者が道路において、酒に酔つて他の交通の妨害となるような程度にふらつくこと」道路交通法76条にて禁止されています。

 

オフィス・ファミレス・喫茶店で充電

充電

充電を想定(許可)していない場合はダメ。

会社の電気は会社の為に使用しなければいけないから窃盗罪。会社が使用する電力を横領していると考えられます。厳密には電気窃盗罪と言う。他にもファミレスやカフェ、喫茶店、カラオケ等でも許可を得ていなければ同じ。

 

多く貰ったお釣りを申告しない

返さないと、刑法246条の詐欺罪になります。

 

落とし物を拾って自分の物にしてしまう

「元の持ち主の占有を離れた物」とみなされ、それを黙って自分の物にしてしまうと、遺失物等横領罪(刑法254条)です。

 

警官のコスプレ

警察官のコスプレ

警察官以外の人が警察官のコスプレをして、屋外で警察官のフリや、警察の者ですと名乗ることは、軽犯罪法1条にて禁止されている。友人の家の室内でパーティなどの際は大丈夫です。屋外でのコスプレは注意が必要です。これは自衛官や消防士なども同様。

 

隠れんぼ中に勝手に家に帰る

隠れんぼ

なんと、「探し出すまで帰れない」という事で、監禁罪にあたる場合も。

 

寝ている友人に落書き

肉の落書き

暴行罪になります。

 

暗証番号を解き他人の携帯を見る

携帯の暗証番号

実はこれを罰する法律はないそう。損害賠償請求はあるかもしれませんが。

 

如何でしたでしょうか?あまり気にしなくてもいい事もありますが、万が一、という事もありますからね。

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