最短1週間!! 株取引を始めるまでの手順【5ステップ】

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ネット証券で個人が簡単に株取引を行うための手順をご紹介。手続きが終われば数千円から携帯電話で気軽に取引が可能ですよ!

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まずは証券会社を検討する

初心者が株式投資をはじめるには、まず自分に合った証券会社を選び契約をしなければなりません。

証券会社と契約し、株式投資用の専用口座を開設することにより取引が可能となります。

以下に口座開設の手順を説明します。(5ステップ)

 

 《資料請求→記入&返送→入金→銘柄を選ぶ→株を購入》

 

口座開設には2週間程度の時間をみておくべきですが、最近は各証券会社で「オンライン申し込み(かんたん申し込み)」を導入していますから、最短で4日~1週間程度での口座開設も可能ですよ!

 

証券会社選びは、以下の点に留意しておきましょう。
・口座開設料無料

・口座維持手数料無料

・取引手数料が安い

・情報量が充実している

・最低限の便利なツールが利用できる

・大手の証券会社で信頼できる
なお、証券会社が潰れても保有する株はなくならないのでご安心を。

証券会社は楽天証券マネックス証券SBI証券などがおすすめ。

 

ステップ1:資料請求

証券会社のサイト上で、資料請求します。オンライン上ですべて確認できる内容なので、このステップは省略できます

資料請求は無料で、請求後1週間程で資料が届きます。
WEB上で内容を見るよりも冊子の方が見やすいです。

 

ステップ2:個人情報の記入・返送

自分の個人情報(氏名・郵便番号・住所・職業・電話番号・URL等)と自分名義の金融機関の口座情報を記入します。

証券会社への入出金に利用するためです。
※特定口座・源泉徴収について

証券会社で開設する口座について、「特定口座かどうか」「源泉徴収について」選択することになります。

これはちょっとややこしいのですが、「特定口座・源泉徴収あり」をお勧めします。

(以下の説明を読まなくてもOK)

 

特定口座と一般口座の違いを説明します。

 

・特定口座 証券会社が株取引だけに用意した口座

・一般口座 お持ちの一般銀行の口座をそのまま株の取引用に利用した口座

 

初心者が一般口座を選択すると、年間の利益が20万円を超えた場合、自分で計算して確定申告をしなければなりません。

損益の計算等非常に煩雑です。一般口座にする必要はありません。

次に、なぜ「特定口座・源泉徴収あり」にするかというと、年間20万円以上の株売却益が出た場合、「あり」だと確定申告の必要がありません。「なし」だと確定申告の必要があるからです。

また、株取引で損失が出た場合には、「あり」でも「なし」でも確定申告をした方が節税対策になります。確定申告をすると損失を翌年度以降に繰り越せます。

 

このように「特定口座・源泉徴収あり」にしておくと、確定申告不要で楽ですし、取り過ぎている税金分は証券会社より証券口座に戻されます。

 

ここからはもう少しややこしいですが、、、

株式投資の売却益は「所得」になり、配偶者控除や国民健康保険の保険料などにも関係してきます。

「源泉徴収あり」を選ぶと株式譲渡益は合計所得金額に含まれません。
よって、配偶者控除の優遇規定にも影響はなく、国民健康保険料にも影響はありません。

要するに、税金の心配をせずに株取引をして利益を生み出すことが可能と言う結論です。
万が一、「あり/なし」を変更したくなったら、年度変わりに変更できます(一度でも取引を行うと変更不可です)。

したがって「特定口座」としておくべきです。

 

もとの話に戻ります。

・記入した書類と本人確認書類(免許証や保険証など)を一括して郵送します。
資料には「返信用封筒」が同封されてきているはずですから、記入した書類と本人確認書類(免許証や保険書)のコピーを同封して返信します(切手不要)。
・証券会社より口座開設通知が郵送されてきます
証券会社よりオンライントレードに必要な「ID」と「仮パスワード」などが印刷された書類が郵送されてきます。
仮パスワードは初めてオンライントレードへログインする際に必要です。
ログイン後は自分固有のパスワードへの変更が可能です。

 

STEP3:口座へ入金

開設した口座に株取引のために入金します。
これをしないと株の取引ができませんよね!

入金方法は各証券会社により異なりますが、例えば楽天銀行だと楽天証券へオンライン上で振込決済が出来ます。

すべてスマホ完結なので便利。

 

株の取引以外にも便利な点がありますから、24時間取引可能なネット銀行のご利用がお勧めです。

 

STEP4、5 銘柄を決定、株を購入

いよいよ取引開始です(有利な資産運用を目指しましょう!)

ここまでスムーズにいくと1週間程度です。
入金された資金の範囲内でどの銘柄を買うかを決めます。
ここで、初心者はどの銘柄を買うか考えてしまうわけですが、まずは自分の身辺に近いところから着手するのも一手です。

例えば、自家用車がトヨタだからトヨタ株を購入する、などです(購入金額がちょっと高いですが)

 

初心者のための株取引の基本的な仕組みでもお安く取引できる方法を紹介しています。

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