《あなたの業界は?》 業界・業種ごとの平均年収ランキング上位・下位30

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上場企業を対象とした平成25~26年度の業界・業種別の年収ランキングです。

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上場企業の業界別年収ランキング

株式市場上場企業の有価証券報告書等を基にした、業界ごとの平年収ランキングを発表。

上位・下位それぞれ30業界の発表です。

もちろん、業界の中で会社数が少なく、特定の数社の年収が高くなれば平均は上がります。

その逆もあります。あくまで参考数値として確認してみて下さい。

 

上位30業界

1位:総合商社1286万円
2位:テレビ・放送994万円
3位:携帯電話913万円
4位:ビール913万円

 

5位:損害保険903万円
6位:石油810万円
7位:高速道路783万円
8位:証券780万円
9位:清涼飲料水767万円
10位:重電748万円
11位:海運746万円
12位:時計725万円
13位:プラント718万円
14位:製薬・医薬品710万円
15位:玩具709万円
16位:OA機器704万円
17位:家電・電機701万円
18位:電力694万円
19位:二輪車・バイク690万円
20位:自動車688万円
21位:家庭用品677万円
22位:リース676万円
23位:商品先物647万円
24位:銀行641万円
25位:医療機器640万円
26位:土木639万円
27位:建設638万円
28位:半導体636万円
29位:電気・通信工業632万円
30位:ゲーム628万円

 

 

やはり総合商社、マスコミが強く、3位は携帯電話会社という結果に。携帯電話会社については数が少ない事、どれも大手であることが平均年収の引き上げになっていますね。

また、銀行はお客様のお金を扱う性質上、年収額の公表は安く見積もる傾向があるようですね。

また、新エネルギーに注目が集まる中、石油関連会社の利益率の変化や今後の動向も注目です。

 

また、ゲーム業界にはソーシャルゲーム会社も含まれています。利益率の高さが社員給与の高さに現れていそうですね。

 

それでは、下位30業界の発表です。

※平均年収が低い順です。

 

下位30業界

 

1位 その他製品(宝飾品など) 398万円
2位 小売業(ドラッグストア・ホームセンター) 443万円
3位 小売業(電器量販店) 450万円
4位 サービス行(ホテル) 458万円
5位 小売業(外食・レストラン) 476万円
6位 小売業(その他) 486万円
7位 サービス業(その他) 489万円
8位 小売業(服飾・衣料) 493万円
9位 サービス業(教育産業) 509万円
10位 小売業(スーパー・コンビニ) 513万円
11位 水産・農林業 528万円
12位 ゴム製品 543万円
13位 小売業(デパート他) 550万円
14位 その他製品(スポーツ用品) 554万円
15位 繊維製品 559万円
16位 その他製品(その他) 561万円
17位 化学(香料・化粧品) 575万円
18位 ガラス・土石製品 576万円
19位 パルプ・紙 578万円
20位 非鉄金属 584万円
21位 金属製品 591万円
22位 鉄鋼 591万円
23位 精密機器小売業(服飾・衣料) 596万円
24位 自動車・輸送用機器 597万円
25位 飲料・食料品(食料品) 599万円
26位 陸運業 599万円
27位 その他製品(印刷) 603万円
28位 その他金融業 607万円
29位 その他製品(文具) 609万円
30位 鉱業 617万円

 

以上の結果となりました。利益率が低そうな業界、競合が多そうな業界の平均年収が低い傾向にあると言えるかもしれません。

就職活動や転職活動のご参考までに。

 

出典:http://nensyu-labo.com/2nd_kigyou_gyousyu.htm

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