世界初の自動運転バスは2016年春にスイスでデビュー

2015.11.10(Tue)

未来キター!スタートアップ企業のソフトウェアを使い、2016年春を目途に運航開始予定だそうです。

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

91

https://bestmile.com/2015/11/04/sion/

 

車の自動運転が一般化する社会、もはや避けられない未来な感じがしますが、公共交通機関で初めて導入されるのは、スイスのようです。

 

2014年にスタートしたスイスのスタートアップ企業、BESTMILEは、スイスとフランスの大手事業者と契約を締結し、自動運転のための制御プラットフォームを提供することになりました。

 

1

こんなイメージで、飛行機の管制塔のように自動走行車を監視し、滞りなく運航できるようにするシステムとのこと。

 

 

 

 

この自動運転バス、まずはスイスのバレー州のワインの産地・シオンという街で2年間試験運行される予定です。

9人乗りで、バスはフランスのNayva社製のものだそうです。

 

日本で自動運転が開始されるとしたら、同じく田舎町か高速道路からになるでしょう。

SF好きとしては電子広告溢れる、サイバーな道路の未来を想像してしまいます。

 

出典:https://bestmile.com/2015/11/04/sion/

SHARE THIS ARTICLE

RELATED POST

LATEST NEWS

2017.01.24

Netflixの大人気ドラマ「ハウス・オブ・カード」の第5シーズン配信日が決定

2017.01.24

VETEMENTS×Dr. Martens コラボブーツが発売中

2017.01.24

動く、音も出る。 R2-D2のバッテリーチャージャー

2017.01.24

BLACK COMME des GARCONS×NIKE エア ペガサス 83

2017.01.23

HTC EURO リバーシブル仕様のスカジャケット

2017.01.23

注目の高機能シューズ「adidas EQT」シリーズの新作一挙16モデルが1/26に発売!

RANKING