ゲテモノ料理?男は精をつけろ! 犬肉を出す料理店に行ってみた

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池袋のチャイナタウンをご存知だろうか??

東京・池袋の北口、西口奥にはチャイナタウンや、中華料理屋がひしめき合うエリアがある。神戸や横浜の中華街と違い、ややディープな趣である。

そして池袋の中華料理店には、日本ではまずありえない、「犬料理」を出すお店があるらしい…

 

食べログにも普通に載っている。

池袋駅 犬肉料理で検索する

このあたりの中華料理屋はほとんど店主は中国人。お客さんも中国人で占められていることが多い。

今回向かったのは麻辣工房 成都草堂というお店だ。食堂ではなく、「草堂」本格派の四川料理を出すお店として地元でも

人気が高いらしい。

 

どんな料理なの?

犬肉をブツ切りにしたものに、麻辣などの香辛料で風味をつけ、炒めたもの。もともとの獣くささがスゴイらしく、かなり入念な味付けがされているようだ。

 

味は?

やはりかなりの獣くささ。表面に皮も残っており、鶏肉などの皮よりも分厚く固め。イノシシ肉などに近い味だ。日本人にとってはゲテモノ料理感もあるかも知れないが、流行りのジビエ(狩猟肉)と思えば、それほど抵抗感はないかも知れない。

なお他の料理も含め、本格派四川料理なので味付けはかなり辛め。苦手な人はお腹を壊してしまうかもしれないので要注意。

 

まとめ

店主や隣のテーブルのお客さん(中国人)とも話したのだが、中国では食肉用に飼育されている犬がおり、このお店のお肉は現地からの輸入品らしい。かなり強めの獣風味からわかる通り、強壮効果はかなりのものとのこと。他にもカエルなどもこのお店では食べられる。また、かなり辛いが、ここ成都草堂の「麻婆豆腐」は絶品。麻婆豆腐を食べるだけでも行く価値は十分にある。

 

最近元気のないメンズは是非、試してみてはいかがだろうか??

 

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