【宇宙葬】50万円から月にお墓が持てるらしい

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毎日夜空で墓参り。

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12月8日〜10日に東京ビッグサイトで開催されている「エンディング産業展2015」。

死亡率が出生率を大きく上回る日本において、「死に関連する産業」は今後も大きな広がりを見せていきそうです。

 

故人の生前の個性を生かした様々な納骨方法などが話題になる中、米国サンフランシスコで宇宙葬サービスを提供するエリジウムスペースでは、日本向けに月面へ遺灰を送る宇宙葬サービス「月面供養」を開始したようです。

 

 

『月』にお墓を持てる時代

遺灰カプセル

遺灰カプセル

2013年から、遺骨を宇宙に解き放つ「流れ星供養」の提供を開始し、これまでに日米あわせて約50名の申し込みを受けてきたそう。

 

「流れ星供養」は、地球の周回軌道に1gの遺灰を収めた遺灰カプセルを人工衛星を使って打上げ、カプセルを搭載した人工衛星は数ヶ月〜数年地球の周りを周回したのちに大気圏へ再突入し、流れ星となって燃え尽きます。

 

対して「月面供養」は月着陸船で月面へ遺灰カプセルを送り、カプセルをそのまま月面 に安置。

文字通り月がお墓になるそうです。

そいえば月の土地の権利書も売ってますが、「月面供養」にも専用のスペースがあるんでしょうか。

 

 

最初の打上げは、2017年後半を予定しており、米国内の発射場から打上げられる予定。

Webサイトにて申し込みを開始しており、120万円で月面にお墓を持つことが出来ます。

 

また、社会問題になっているという「墓じまい」と組み合わせたプランも用意されており、地方に残る先祖代々のお墓を処分しなければならなくなった場合でも、お墓の処分費用や月面に送った残りの遺骨のための永代供養料も合わせて、50万円から対応するとのこと。

 

 

 

 

 

サービス概要

 

URL:http://www.elysiumspace.jp/
利用料金:50万円〜
日本国内受付開始:2015年12月7日(月)

 

 

月にお墓があれば、毎日でもお墓参りが出来そうですね。

「あの人は星になったんだよ」なんてセリフが現実になる時代がやってきました。

 

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