スーツスタイルでセンスの悪い印象を与えてしまいがちなNG項目8つ

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スーツスタイルでセンスの悪い印象を与えてしまいがちなNGポイントをわかりやすく解説していきます。

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ビジネスマンの戦闘服・スーツは着こなし方次第でその人の魅力を10倍にも1/10倍にもするもの。

「人は見た目が9割」なんて話もありますし、まず中身を見てもらう前に残念な印象を与えてしまっていないか注意してみましょう!

チェックしておきたいNG項目をまとめました。

 

 

柄が多い

ブロックチェックのスーツにギンガムチェック、更に小紋柄のネクタイ…

ストライプのスーツにストライプシャツ、ストライプネクタイ…

などなど、柄を取り入れすぎてごちゃごちゃした印象になっていないかチェック。

スーツ、シャツ、タイの組み合わせで、基本は柄が2つまで。

「目がチカチカする」、「柄の人」という印象になってしまいます。

 

 

モノトーンすぎる

http://blog-imgs-42.fc2.com

 

黒のスーツは基本ビジネスにはNG。更に柄のない白シャツに黒ネクタイなども弔事を連想させます。

似合えばカッコいいのですが、オフィス向きではありません。

 

 

ネクタイの剣先が長い・短い

ネクタイの先はベルトが隠れるか隠れないかぐらいがべスト。

それより短いと貧相に、長いとだらしなく見えます。

 

 

ネクタイのディンプルがない

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

 

ネクタイにディンプル(窪み)をつけるのは紳士のマナーとされており、しっかりと意識が行き届いている印象を与えます。

出来ていない人が多いため、しっかりマスターできれば差をつけることが出来ますよ。

また、シャツの襟が大きすぎないか、緩すぎないかも同時にチェックしたい。

ネクタイの正しい結び方

 

 

サイズ合わせの簡単チェック!

http://www.lifehacker.jp/

 

スーツのサイズがしっかりあっているかどうか確認しましょう。

以下はすべてNG項目です。

 

1・肩線の終わりと自分の肩幅にズレがある

2.ジャケットの一番上のボタンを留めたとき、こぶしを入れるとボタンがはちきれそう

3.一番上のボタン(3つボタンのジャケットは真ん中)が、へそより下にある

4.手を横に下ろした時にジャケットの裾が拳より長い

5.親指の付け根よりジャケットの袖が長い

6.ジャケットの袖からシャツの袖が出ない or 2センチ以上出ている

7.スーツの裾が長く、靴を履くと2クッション以上になる

 

2万円台からオーダースーツも作れるので、既製服に不安のある方はプロに任せるのがおすすめ。

 

 

ベルトと靴の色が違う

http://osharenaseikatsu.info

スーツの場合これをやってしまうとかなりちぐはぐになるので注意が必要です。

新しい靴を買ったときに手持ちのベルトと合わない場合も発生するので、注意。

 

急いで出勤する時に間違えたりする方もいますよね。

 

 

一番下のボタンを留めている

http://bottone.jp

もともと一番下のボタンは留める事を想定していません。

ウエストのシェイプが崩れ、ボックス型のシルエットになり垢抜けない印象になります。

 

シャツの襟がやたらに高い

http://image.space.rakuten.co.jp

 

ドゥエボットーニシャツなどと呼ばれる、襟の高いタイプのシャツです。

ジャケットと合わせるとなで肩に見え、ややナルシストな印象にもなります。首元だけ浮いてしまうので注意。

 

 

いかがでしたでしょうか。項目が多いですが、ちょっとの意識で変えられる部分が多いので、ご自身の着こなしと比べてみて下さい。

 

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