【高級〜最新鋭まで】スウェットパンツのメンズおすすめブランド21選

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高品質&おしゃれなスウェットパンツブランドをまとめてピックアップ


出典:Farfetch

「ノームコア」、「アスレジャー」と言ったキーワードとともに、部屋着のイメージから脱却しおしゃれ着として定着しつつあるメンズのスウェットパンツ。

レザージャケット、ダウンジャケット、そしてテーラードジャケットと言った綺麗めなスタイルにスウェットパンツを合わせるのもここ数年で生まれた新しい着こなし方。ここでは高品質なスウェットパンツをリリースするブランドを中心に、ストリートブランドや新鋭ブランド、定番ブランドのスウェットパンツをまとめてご紹介。年齢や予算のイメージはあえて抜きにしていくので、これからスウェットパンツの購入の方は是非ご参考に。

 

良いスウェットパンツとは?試着時に試してみたいこと

デニムやドレスパンツと違い、素材感や加工、シルエットで高いものとそうでないものの見分けが一見つきにくいのがスウェットパンツ。

その良し悪しを決めるのは主に「耐久性」と「伸縮性」です。製法と生地によって変わってくる耐久性は、もちろん高いものの方が手間がかかっており、リーズナブルなものは2、3回洗濯をしただけで毛玉が発生し、質感がボロボロとしていきます。

重要なのが「伸縮性」で、スウェットは通常のパンツとは異なり柔らかく履きやすい一方、生地が非常に伸びやすく、日常の動作で特に膝回りが出っ張ってくるという避けられない問題が発生します。

特にスリムフィットの商品の場合この特徴は顕著で、新しく買った状態では足にフィットしていてかっこよくても、商品によってはその状態を維持するのは難しく、この伸びを元に戻すために短時間の着用でも洗濯をし、生地の劣化が早くなるという悪循環に陥ります。

目当ての商品を購入するときはタイトフィットのものを試着し、試しに4、5回ほど屈伸運動をしてみましょう。これだけの動作で膝が伸びてしまうとなると、購入後に試着時のシルエットを維持するのは難しくなります。2万円くらいするスウェットの膝が出やすかったり、H&Mで買ったものが意外に伸びにくかったりなんてことは結構あるんです。

 

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スウェットパンツのメンズブランド21選

ここからはスウェットパンツの代表的なブランド、個性的なスウェットパンツをリリースするブランドをご紹介していきます。

 

Champion(チャンピオン)リバースウィーブ

[チャンピオン] リバースウィーブ スウェットパンツ C3-Q215 メンズ

出典:Amazon

「キングオブスウェット」と称される1919年誕生のChampion(チャンピオン)の中でも、洗濯時の縦と横の伸縮性を抑えるために生地を通常の縦から横向きに織り、着心地を向上させるためにリブを施した「リバースウィーブ」が1930年代に同社が特許を取得してから今日まで愛される伝説的名品。

洗濯を繰り返しても毛玉がつきづらく、使っていくごとにナチュラルな風合いになっていく長く愛用できるアイテムです。シーズンによって厚手・薄手、コラボ商品など、多彩なランナップが揃うのも魅力的。

 

John Elliott(ジョン エリオット)

ジョンエリオット スリムスウェットパンツ
出典:Farfetch 

質感高くシルエットが細身で綺麗なのに伸びにくい、それでいて軽量で動きやすいという、スウェットパンツに求めたいものが全て揃っているのが、アメリカのコレクションブランド、John Elliott(ジョン エリオット)。「服そのものが主張するべき」という哲学のもと、ロゴを一切使わないのもこだわりのひとつ。

スウェットパンツはタイトフィットで肌に吸い付くようなシルエットの、シンプルなデザインのものが中心。国内ではセレクトショップ、ロン・ハーマンなどで取り扱いがあります。

通販サイト「Farfetch」

 

REIGNING CHAMP(レイニングチャンプ)

レイニングチャンプ スウェットパンツ
出典:Farfetch

2008年に設立されたカナダ発の高品質スウェットアイテムブランド。古き良きアメリカンカジュアルを彷彿とさせる独特のかすれたような風合いが特徴。すべての商品がカナダ国内の工場で生産され、この工場ではあのストリートブランドSUPREME(シュプリーム)のスウェットもOEMで手掛けていることで知られています。

肉厚で伸びにくい耐久性に優れた生地を使い、ボディにはブランドロゴがさりげなく施されているのが特徴。こちらも日本国内ではセレクトショップ、ロン・ハーマンや一部セレクトショップで取り扱いがあります。

通販サイト「Farfetch」

 

STILL BY HAND(スティル バイ ハンド)

STILL BY HAND スウェットパンツ
出典:Amazon

「いまだに手作業で」という意味のブランド名を持つ、日本国内産の上質生地を使ったスウェットアイテムを中心に展開する人気のドメスティックブランド。

ワンマイルウェアからレザージャケット、ブルゾンなどと合わせるコーディネートまで、普段使いに適した程よくリラックス感のある細身のシルエットが特徴。機能性を高め、可動域を広げるための股に施された「ガゼットクロッチ」など、往年のスウェットシャツに見られるディティールを再現するなど細かなコダワリが服好きに支持されています。

 

JAMES PERSE(ジェームス パース)


出典:Farfetch

1994年にロサンゼルスでスタートし、上質素材でシンプルなウェアを作ることで瞬く間に世界的人気になったベーシックなカジュアルウェアブランド。

程よくダメージ加工やウォッシュ加工が施されたスウェットパンツから、涼しげな印象のパイル地のタイプまでシンプルなデザインのものが揃い、ロゴや余計なデザインを排除した作りも特徴です。シルエットは細身~ややゆとりのあるデザイン。

通販サイト「Farfetch」

 

GRAMICCI(グラミチ)

グラミチ スウェットパンツ
出典:Amazon

世界的クライマーが設立したファッション性の高いパンツが日本国内でも人気のGRAMICCI(グラミチ)。

クライミングパンツのブランドとして始まったブランドだけに、程よく細身ながら180度開脚可能で動きやすいガゼットクロッチの採用や、片手でフィット感を調整できる腰部分のウェービングベルトなど、機能面で他のブランドと差別化が図られているのも特徴です。1枚は待っておきたい定番スウェットパンツ。

 

THE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)

THE NORTH FACE スウェットパンツ
出典:Amazon

アウトドアブランドの定番であるTHE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)のスウェットパンツは素材にポリエステルを混紡させることで速乾性を高め、夏は通気性を重視したクールマックス素材、冬場は裏地にフリースをあしらったタイプなど、機能性に優れたスウェットウェアが揃っています。

程よく細身のシルエットも現代的なデザイン。

 

MONKEY TIME(モンキータイム)

モンキータイム スウェットパンツ
出典:Amazon

極端に細身のシルエットやダメージ加工、さりげなくあしらわれたプリントなど、ファッション性の高いスウェットパンツを比較的リーズナブルな価格で手に入れたいならユナイテッドアローズのオリジナルレーベル、MONKEY TIME(モンキータイム)がおすすめ。

日本国内だけでなく、海外ショップでも展開されるなどオリジナルレーベルを抜けてファッションブランドして認知されているだけに、魅力的なパンツがそろっていますよ。

 

DOUBLET(ダブレット)

ダブレット スウェットパンツ
出典:Farfetch

「違和感のある日常着」をテーマとし、既存のデザインの枠に囚われないストリートウェアを展開し、国内外で評価・知名度ともに急上昇しているドメスティックブランド、DOUBLET(ダブレット)。

刺繍やパッチワークなど細部まで非常に作りこみの凝ったスウェットウェアが展開されています。

通販サイト「Farfetch」

 

DIESEL(ディーゼル)

ディーゼル スウェットパンツ
出典:Farfetch

日本国内でも若者から大人まで幅広い層に支持されているDIESEL(ディーゼル)。スウェットパンツは価格・質・デザインなど総合的にバランスが良く、チャンピオンなどド定番のブランドに次いで選びやすい。

生地はやや薄手のものが多く、シルエットは細身~スキニーに近いファッション性の高いパンツです。

通販サイト「Farfetch」

 

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