【2017年最新!】新鋭~定番までストリートファッションブランドのまとめ

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ファッションと言えば今も昔もストリートスタイル!という方も多いのではないでしょうか?定番ブランドから、「ラグジュアリーストリート」、そして2017年以降盛り上がっていきそうな新興ブランドまでまとめています。

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MSGM(エムエスジーエム)

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2009年にスタートし、大胆な色使いやポップなテイストのウェアが注目を集めているイタリアのラグジュアリーブランド。

DJ活動も並行して行うデザイナーは、まずコレクションテーマとなる音を決めるところから服作りを始めているそう。

 

 

オレンジ、グリーン、ブルーなど、原色を使ったコレクションや、スポーツブランドとのコラボレーションによるセットアップなども展開。2016年には原宿に国内初となる旗艦店がオープンした。

 

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STAMPD(スタンプド)

2009年にロサンゼルスで発足したデザイナー、クリス・スタンプによるストリートテイストとスポーツテイストを融合させたファッションブランド。

 

元々DOPE(ドープ)というブランド名から現在の名前に変わったのが2014年。現在はユナイテッドアローズのオリジナルレーベル、MONKEY TIMEとのコラボレーションや、プーマと協業でスポーツウェアやスニーカーをリリースすることでも知られる。

 

ブラックやホワイトといったモノトーン、カーキやベージュといったアースカラーのウェアが多い。

 

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JUUN.J(ジュン・ジー)

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2006年にソウルコレクションでデビューした韓国発のブランドとしては最も高い知名度のラグジュアリー系ストリートブランド。

 

ベーシックなメンズウェアを超オーバーサイズ、オールデニム、重厚な肩パット入りで作るなど、前衛的なデザインで存在感の高いウェアが多く、コアなファッション好きに支持される。

 

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デニムボンバージャケット 189,000円 レイヤードMA-1 237,600円

 

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CALVAIRE(カルヴェール)

http://hypebeast.com

2015年にパリでスタートしたアパレルブランド。パリのクラフトマンシップと都会的な要素、ナイトライフなどのアンダーグラウンドなシーンを融合させたスタイリッシュなウェアが話題を呼び、アメリカの超人気ラッパー、トラヴィス・スコットなどが愛用したことで人気が拡大。

 

 

特にヒップホップシーンから注目を集める新鋭ブランド。

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カシミアタートルネック 54,000円 デニムシャツ 32,000円

 

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11 by BBS(イレブン バイ ビービーエス)

ドイツ出身のデザイナー、ボリス・ビジャン・サベリが手掛けるスケートを中心としたスポーツのあるライフスタイルを提案するストリートブランド。もともとデザイナーが手掛けていたBoris Bidjan Saberiというブランドのセカンドラインという位置づけ。

 

モノトーンを基調とした都会的で洗練されたデザインと、耐水、速乾など機能的でスポーティーな仕様のウェアが特徴。コーディネートに気軽に取り入れられるアイテムが揃っています。

 

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3.王道ストリートブランド

ここからはストリートファッションの定番として挙げられることも多いブランドを中心にご紹介していきます。

 

Supreme(シュプリーム)

90年代から現在まで、絶え間なくストリートファッションをリードし続ける頂上ブランド。

1994年に現在ステューシーのニューヨーク拠点でオーナーを務めるジェームズ・ジェビアら数名でニューヨークにて発足。様々なブランドや人物、カルチャーを取り入れたウェアをリリースしているが、一貫したスタイルとして「ラフ過ぎず、綺麗すぎず」をテーマとし、これが多くの人に支持される理由としても挙げられる。

 

ナイキ、コムデギャルソン、ノースフェイス、リーバイスといった話題性のあるコラボレーションをはじめ、人気モデルや往年の名バンド、芸術家、ヒップホップ、スケートまで様々なカルチャーを反映させたウェアはライトからコア層まで幅広い層に支持されています。

 

 

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A BATHING APE(ア ベイシング エイプ)

1993年に当時スタイリストやエディターとして活躍していたNIGO®によって設立された、猿の顔がモチーフのアパレルブランド。90年代中盤の裏原ファッションブームの流れに乗り、世界的にも人気が拡大するなど日本を代表するブランドまでに成長。

 

 

なお、裏原ブームの衰退に伴い事業が縮小し、2011年に香港のアパレル企業に買収されており、厳密には日本のブランドではなくなっている。現在新たな親会社のもと様々なコラボレーション企画が展開され、また再びストリートでも注目が集まるブランドへと復活を遂げているところ。

 

 

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STUSSY (ステューシー)

1980年に南カリフォルニアで設立されたスケーター、サーファーをバックグラウンドとする世界的アパレルブランド。ほどよくゆったりとしたシルエットのリアルクローズを展開し、ヒップホップ愛好家をはじめスケーターやサーファーなどによく愛用されている。

 

プリントTシャツはカルチャーにそれほど深いかかわりがない人でも着用するほど、メジャーブランドとして確固たる知名度を誇る。

 

 

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NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)

ワークウェアやミリタリー、モーターサイクルなどをベースとした男らしいウェアを展開する1994年スタートの日本のファッションブランド。

90年代の裏原宿ブーム終焉後も今なお人気が継続している貴重なブランドのひとつ。流行に左右されないベーシックなウェアのほか、ライフスタイルプロダクトやキッズ向け商品、海外ショップ、ブランドとのコラボレーションも積極的に展開。ストリートの枠に収まらない、日本を代表するファッションブランドのひとつと言えるでしょう。

 

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Carhartt(カーハート)

The Swagger

1889年にアメリカで設立されたワークウェアブランド。タフな作りのペインターパンツやオーバーオールなどが古くはブルーカラーの作業として、時代を経てファッションとしても愛されるなど長い歴史を誇る。

 

 

現在はクラブミュージックやアートなどのサブカルチャーをテーマとしたヨーロッパ企画のカジュアルライン「Carhartt WIP(カーハート ダブリューアイピー)」が全国的に展開され、カジュアルなストリートウェアとして高い人気を誇っています。

 

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WTAPS(ダブルタップス)

Style Engine

ネイバーフッドなどで活躍したデザイナー、西山徹が手掛ける日本のストリートブランド。ミリタリーウェアをベースとし、流行に左右されない武骨で男らしいウェアに熱狂的なファンが多い。

 

VANSやSTUSSY、SUPREMEといったブランドとのコラボレーションも積極的に展開し、近年ではスウェーデンのスポーツブランドHELLY HANSEN(ヘリーハンセン)とのコラボ商品も話題になっている。

 

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WACKO MARIA(ワコマリア)

プロサッカー選手として川崎ヴェルディ、コンサドーレ札幌などで活躍した異色のデザイナー、石塚啓次が2005年に設立したファッションブランド。

 

音楽や酒、アートや映画などをテーマとするヤンチャなデザインのウェアが特徴。俳優の窪塚洋介をはじめ、数多くの芸能人やアーティストも着用しコアなファンも多い。色気のあるストリートウェアをお探しならぜひチェックしたい。

 

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4.その他のストリートブランド

 

FULL-BK(フル ビーケー)

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東京のクラブシーンやヒップホップシーンで活躍し、アーティスト集団PKCZとしても活動するDJ DARUMAが手掛けるストリートウェアブランド。

 

独特のオーバーサイズなシルエットや機能的で動きやすい素材、モノトーンなカラーリングで作られるウェアは洗練性が高く、今後人気もさらに拡大していきそうなブランド。

 

 

 

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パーカー 27,000円 カットソー 4,200円

 

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ELVIRA(エルヴィラ)

東京とニューヨークを行き来するクリエイティブチームによって展開されている2013年スタートのアパレルウェアブランド。デザイン感度が高くクオリティの高いウェアは日本国内のみならず、海外セレクトショップなどでも展開されている。

 

特にカットソーやスウェット類などトップスの人気が高い。

 

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CONVERSE TOKYO ONE(コンバース トーキョー ワン)

https://pbs.twimg.com

2015年にコンバースとメルローズの協業で新たに立ち上げったコンバースのウェアラインCONVERSE TOKYO。

そのCONVERSE TOKYOに世界も注目するデザイナー落合宏理氏を加えて新たにスタートしたのがCONVERSE TOKYO ONE(コンバース トーキョー ワン)。

 

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ボンバージャケット 80,000円 レザースターショーツ 26,000円

 

“TOKYO” から感じる “儚さ” や “ノイズ感”、“歪み”、また TOKYO の騒々しさと相反するどこか “寂しさ” のようなものの象徴として「一つ星」をデザイン。どこか退廃的なムードが漂うクールな新ブランドです。

 

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