雨・雪・泥地もOK! タウンユースでもオシャレな防水アウトドアブーツブランド・モデルまとめ

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デザイン性に優れつつ防水、丈夫なタウン&アウトドア両面で使えるブーツを特集!

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アウトドア⇔タウンユース両面で使えるブーツ

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http://everyguyed.com

雨の日や雪の日、アウトドア中など、普段のレザーシューズやスニーカーでは汚れが気になる…という時に嬉しいのがマウンテンブーツやレインブーツに代表される機能系ブーツ。

ところがそういったブーツでデザイン性もしっかりと兼ね備え、かつアウトドアからモノトーンな装いまでカバーしてくれるものはなかなか少ない…。という事で、1つ持っておけば全天候対応&長く愛用できるシューズをまとめてご紹介していきます。

 

 

 

アウトドア&オシャレブーツを選ぶ時のポイント

 

ソールの凹凸

http://www.kkmamoru-nyshop.com

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悪天候時やアウトドア中の足場の悪い場所には靴底(ソール)の溝が深いものがベスト。かつレザーではなく消耗しにくいゴム製のものがファーストチョイスになります。代表的な機能系ソールと言えばvibram(ビブラム)社製のもの。

 

逆にシティユース重視ならソールの凹凸が薄めのものだと足元が浮かずに全体のバランスが取りやすくなります。

このあたりは好みや使用するシチュエーションに応じて選びたいですね。

 

 

ソールの硬さ、柔らかさ

http://hi5sk8.net

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ソールは柔らかい方が足が疲れにくく、平坦な道の多いタウンユース向き。逆にアウトドア向けなら足場の悪い場所でもしっかりとホールド感があり足への負担が少ない硬めのソールが理想。

普段徒歩移動が少ないならアウトドアに特化した硬めソールのブーツを選ぶ方が使い道としては広がります。

 

 

素材(通気性・保温性)

http://pds.exblog.jp

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防水性ならアッパー部分が定番のゴアテックスやゴム素材のもの、更に防寒性を重視するなら中綿入り、通気性重視ならメッシュ素材が入ったものなど、利用シーンを想定したうえで素材にも着目してみると長く愛用することが出来ます。

革製品も濡れたあとにしっかりとシューキーパーを使って乾かせば決して水分に弱いわけではないのも意識しておきたいところです。

手入れしやすく、汚れが味になるレザーなら断然スウェード。その他レザー製でも完全防水を謳っているシューズも多いので、しっかりとチェックしてから購入したいですね。

 

 

オシャレなアウトドアブーツまとめ

 

Timberland(ティンバーランド)6インチブーツ

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Timberland(ティンバーランド)は1973年に完全防水ブーツを売りだしたのが始まりです。

スニーカーブームの反動もありちょっとゴツめのブーツインスタイルに注目が集まる中、程よいボリューム感があり細身のパンツでも合わせやすいシルエットなのが特徴。

定番のイエロー系レザーはBボーイチックになってしまうので、ワントーンのグレーやブラック、セレクトショップの別注モデルなどを選ぶと履きこなしやすいでしょう。

 

¥24,840

http://zozo.jp/brand/timberland/

 

 

NIKE(ナイキ) エアマックス90 スニーカーブーツ

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NIKEならではのスポーティーなデザイン性、ウォータープルーフレザー、安全性があるリフレクティブ素材など、スニーカーライクにブーツの機能性を楽しめるNIKEのウィンターブーツ。

 

¥19,440

http://zozo.jp/brand/nike/

 

 

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) ヌプシブーティー

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防水透湿性に優れ、中綿入りで雨はもちろん雪でもしっかりと足を温めてくれる、冬の名作ブーツ。

TEKWPROOF &trade防水メンブレンを使用する事により、内部の蒸れと防水性に更に拍車が掛かっています。

ダウン素材そのものなシャイニーなモデルの他、より合わせやすい写真のマットタイプが今後は売れ筋になっていきそうです。

 

¥13,824

http://zozo.jp/brand/thenorthface/shoes/boots/

 

 

BUTTERO(ブッテロ)

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上質な革の質感と軽い履き心地、サイドジップで脱着しやすい利便性も人気のBUTTERO(ブッテロ)のトレッキングブーツ。

よりアウトドアに特化した“CANALONE”というモデルが人気のほか、タンニンレザーで仕上げた写真のモデルは使い方としてはシティーユースより。

ビブラムソールを使用しつつソールの凹凸感も薄めで合わせやすいデザインです。

 

¥63,720

http://zozo.jp/brand/buttero/

 

 

L.L.Bean(エルエルビーン) ビーン・ブーツ

http://blog-imgs-61.fc2.com

http://blog-imgs-61.fc2.com

1912年に世界で初めてゴムとレザーを縫い付けて防水ブーツを開発した老舗メーカー。

この素材のコンビは歴史的な名作として今日様々なメーカーで取り入れられています。靴上部はウォータープルーフ加工が施されたフルグレインレザー、滑りにくく汚れに強いので特に冬場にガシガシ履きたい逸品。ゴム底ソールはビブラムなどに比べてややすり減りやすい。

 

ビーン・ブーツ 8″ ¥21,000+税

http://www.llbean.co.jp/shop/c

 

 

CAMINANDO(カミナンド)

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CAMINANDO(カミナンド)は大半のシューズが高級靴でも採用される「グッドイヤーウェルト」という製法で作られ、かつリーズナブルな価格を実現したシューズブランドです。

これは企画を日本で行い、人件費の安いメキシコで製造を行っているため実現したもの。マウンテンブーツの品質はもちろん、デザインに特化しつつ履くほどに足型に馴染むブーツ&レザーシューズを安価で入手できます。

 

¥27,000

http://zozo.jp/brand/caminando/

 

 

 

DIEMME(ディエッメ)

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デザイン性の高いコンバットブーツ、マウンテンブーツ、レザースニーカーをリリースするイタリアのシューズメーカー。

登山靴専門のシューズメーカーとして名門であるヴェネト州トレヴィゾに本拠地を構えており、イタリアの多くのファッションブランドのシューズ製作も手掛けています。

素材には防水性や通気性に優れたカーフレザー、ソールはグリップ力のあるビブラムなど、シューズとしてスマートなデザイン性を保ちつつ抜群の機能性を兼ね備えています。

 

¥49,680

http://zozo.jp/brand/diemme/

 

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