どう見てもクラシックカーの新車「エッフェッフェ・ベルリネッタ」が初お目見え。個人向けチューニング可能で新発売

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CAR
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ボリューミーで押し出しの強いデザインのSUV車種が全世界で人気を博すなか、クラシックな見た目の自動車は根強い愛好家も多く、街中でも目を惹くものがあります。

 

今回、4月14日にモナコの「Top Marques Monaco」でデビューを飾ったのはクラシックカーにしか見えない新型車種Effeffe Berlinetta(エッフェッフェ・ベルニレッタ)。

 

アルファロメオやフェラーリの60年代~70年代の車種を思わせるこのデザイン、1971年のアルファ ロメオの4気筒ツインカム・エンジンをフロントミッドシップに搭載し、2.0リッター・エンジンには5速マニュアルとDCOE型ウェーバー製キャブレターが付属。最高出力180hp/6,500rpmを発生します。

 

 

正に現代に蘇ったクラシックカーです。光岡自動車もレトロだな~と思ってましたが、こちらはクラシックカーとしての再現度が物凄い。色々と機能を絞っているのでしょう。2人乗りです。

 

 

プロモーションムービー

 

 

こちらの車種、気になる価格は24万8千ユーロ(約3,500万円)。購入者は専用のサーキットで走りながら細かい部分をチューンナップし、自分なりにアレンジ出来るそうです。

 

お値段がネックではありますが、ランボルギーニ・ミウラなんかが好きな方は、それよりお安く買えるのでは!?

詳しくは公式サイトをご覧ください。

 

Effeffe Berlinetta