【ヘッドフォン】入門編 購入前の選び方・おすすめ製品まとめ

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スマホ時代の今、あるととても便利なヘッドフォン。とはいえ、初めて購入する方にとっては特に、どれを選べば良いか悩みますよね。

そんな方向けに、おすすめ製品はもちろん、基礎知識をしっかり押さえていただけるように、ヘッドホンについての基本をご紹介します。

音楽や動画がもっと楽しくなるのはもちろん、ファッションと合わせても楽しみたいですね。

 

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ヘッドホンの基本的な構造

ヘッドホンの構造

出典:「audio-technica」公式サイト

すべての名称を覚える必要はありませんが、ヘッドホンごとに特色が出るのがこれらの個々のパーツの作りです。

価格が高いヘッドホンほど、音質はもちろん、細かい可動域や、着け心地なども良くなる傾向があります。主に以下だけ覚えておけば大丈夫です。

  • ハウジング:この部分の材質によって、出る音にも変化が出てきます。金属だと硬い音に、また木材だと柔らかい音になる傾向があります。
  • イヤーパッド:やわらかく耳を包み込んでくれるものが良いですね。この部分は消耗が激しいため、交換ができます。
  • プラグ:スマートフォンや一般的な音楽再生機器に、そのまま挿すことのできない大型のタイプもあるので注意が必要です。なお、プラグが大きい方が、より多くの情報を伝えられることから、高価なヘッドフォンを中心にみられるタイプです。

 

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ヘッドホンを選ぶ際の最重要ポイント

細かい部分はさておき、選び方の最重要ポイントを解説します!

かけ心地の確認

Rear view of businessman using graphics tablet in front of computers in creative office

画像素材:PIXTA

今では楽天やアマゾン、専門オンラインショップなど、ヘッドホンを取り扱うネットショップは数多くあるので、購入に困ることは全くありませんよね。

しかし、かけ心地はヘッドホンを選ぶ上でも、かなり重要な要素です。なぜならば、ほかの電子機器や端末などは、スペックや仕様が分かればそれでOKですが、ヘッドホンは身に着けるものだからです。

その意味では、ヘッドホンは洋服や靴、帽子などと同じジャンルといえるでしょう。頭の形に合わない場合、すぐにズレてしまったり、痛みを感じたり、違和感を感じることがあります。

高価なヘッドホンの方がもちろんその点も考慮されていますが、必ずしもそれだけでは測れない要素なので、できれば試着をおすすめします。重さも重要だと思います。

お店で、ヘッドホンをかけた状態で数歩歩いてみたり、軽くジャンプしてみましょう。

 

密閉型かオープン型か(必ずチェック)

オープン型ヘッドホン

密閉型かオープン型か、これは必ずチェックしておきましょう。

ヘッドホンのパッケージに記載があると思います。たまに電車内で盛大に音漏れしている人っていますよね?音量が大きすぎか、または選び方を間違えています。

その理由は、以下のとおり、それぞれの特徴の違いにあります。

密閉(クローズ)型

音が漏れないよう密閉されているので、音の広がりが弱くなります。反面、解像度が高く細かい音まで聞こえやすくなります。

開放(オープン)型

音を密閉せず外に逃がすので、広がりのある音が聞こえます。そのかわり、音漏れがあるので外での使用には適していません。安価なヘッドホンにオープン型が多い傾向です。

オープン型は、近所迷惑にならないよう、室内で大きい音を楽しむのに適しているといえます。

見た目では、ヘッドホンの形状が密閉型かオープン型か、見分けることは難しいです。ウェブ上で選ぶ時も、必ず確認しましょう。

 

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ヘッドホンの形状

大きく分けて2種類あります。へアスタイルを気にされる方は、このあたりもチェックしておきましょう。

オーバーヘッド型

オーバーヘッド型ヘッドホン

出典:http://image.rakuten.co.jp/

一般的に皆さまがイメージされるヘッドホンの種類です。頭に乗せて固定するタイプですね。

 

ネックバンド型

ネックバンド型ヘッドフォン

出典:http://image.itmedia.co.jp/

耳にかけるタイプのヘッドホンです。

髪型は乱れないというメリットがある一方で、耳にかけるだけなので、ズレやすかったり装着感は安定しにくくなります。

このあたりは、お店で試着してみて確認してみるのも良いと思います。

 

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用途・機能別

使用したいシーンを考えながら、ヘッドホンを選びましょう。

室内向け

室内向けヘッドホン

出典:PHILE WEB

長時間でも快適に使用できるように、大型のパッドがついています。音質重視、かつ、音の広がりもあるオープン型のヘッドホンが主流です。

ただ、外で着用すると音漏れが発生します。

 

ワイヤレス

ワイヤレスヘッドフォン

Bluetoothや赤外線を使ったケーブル不要のヘッドホン。近年はBluetoothが主流ですね。

邪魔なコード類がないのはかなり嬉しいですよね。高音質なものも多いので、選択肢には必ず入ってくるかと思います。
ただ、近くにBluetooth製品があると、音が途切れる場合があります。

 

DJ用ヘッドホン

audio-technica ダイナミックヘッドホン ATH-PRO7X ブラック

出典:AMAZON

音楽制作現場で原音を忠実に出すことを目的としている、モニターヘッドホンの一つの種類です。
クラブなど大音量の環境下でも聞き取ることができるよう、低音重視の音質、ハウジング回転など、DJ仕様になっています。

 

PHONON 02 STICK DJ Headphones フォノン DJヘッドフォン 片耳型 amazon2021/6/21

出典:AMAZON

こういった片耳だけのタイプもあります。

 

ノイズキャンセル

BOSEノイズキャンセルヘッドホン

出典:https://www.bose.co.jp/

周囲の騒音をカットして、音楽を聞こえやすくする機能があります。ただ、当然完全にシャットダウンできるわけではなく、あくまで聞こえにくくなるという程度です。人間の声は結構聞こえます。

なお、新幹線の中はノイズキャンセリング機能があってもそれほど効果はありません。これは新幹線の発する音(高速による金属同士の摩擦)の周波数が関係しているようです。

 

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 主なヘッドホンブランド

音質ももちろんですが、デザインについても選ぶ際に重要な要素になりますよね。一部のみご紹介します。

audio-technica(オーディオテクニカ)

ダイナミックヘッドホン ATH-AWKT

出典:「audio-technica」公式サイト

日本を代表するオーディオ機器メーカーです。イヤホンからヘッドホンまで、非常に多くの種類があります。

 

beats by dr.dre(ビーツバイドクタードレー)

dr dreヘッドホン

出典:https://www.beatsbydre.com/

人気アーティスト、dr.dreの監修するブランドです。ファッション性も非常に高く、良く街でも見かけますね。

 

BOSE(ボーズ)

BOSEヘッドフォン

出典:GQ JAPAN

本格的なサウンドが特徴的な、スピーカーの代表的ブランドです。

 

DENON(デノン)

DENONヘッドホン

出典:「DENON」公式サイト

創立100年を超える日本のオーディオメーカーの老舗です。

 

AKG(アーカーゲー、エーケージー)

AKGヘッドホン

出典:https://blog.livedoor.com/

世界中のレコーディング・スタジオや放送局などで使われる、プロフェッショナル・ブランドです。

 

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おすすめ商品

話題性と音質、デザインなど、高次元のパフォーマンスを実現する4種類のヘッドホンをご紹介します。

Beats Solo³ Wireless

Beats Solo3 Wireless ワイヤレスヘッドホン

長らく人気のBeatsのワイヤレス最新モデルです。

いわゆる廉価版ですが、シーン選ばず使えます。スマホとの接続もバッチリ。

自然に音楽にのれる重低音が魅力です。

参考価格:\22,636

 

AKG K240 MKII

AKG K240 MKII

ドイツの老舗メーカーAKGの定番シリーズK240の最新型です。

プロのレコーディングシーンでも多数使用されている、いわゆるど定番です。音質はかなりフラットで、低音好きには少し物足りないかもしれませんが、どの帯域もバランス良く聴こえます。

 

Parrot Zik2.0

【国内正規品】Parrot Zik2.0(ブラック) Bluetooth ワイヤレスヘッドフォン PF561030 PF561030(ZIK2BLACK) amazon2021/6/21

出典:AMAZON

未来のヘッドフォンと言われるのがこちらの商品です。

スマホアプリと連携して、音質を好みに変えられるという驚愕の仕様。また、ハウジング(ヘッドフォンの外側)をなぞることで通話や音楽の停止、再生、ボリューム調整なども行うことが可能です。

まさに最先端のテクノロジーが詰まった逸品です。もちろんノイズキャンセル&ワイヤレス。

動画もyoutubeにいくつか上がっています。

 

Panasonic RP-HTX80B

出典:AMAZON

家電メーカーの大御所、Panasonic(パナソニック)からこちらもロングランセールスの最新モデル。

レトロ調のビジュアルに対して、サウンドは極めて今時のハイファイサウンドです。どんな服装にも合わせることができ、おしゃれアイテムとしても活躍してくれます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。皆さまのご参考になれば幸いです。

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