もう「アレ?」と思わせない!音痴を克服するカラオケの上達法を徹底解説

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音痴か否かはほとんど意識の差しかありませんよ!

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カラオケのポイントは主に3つ。①音程②リズム③音域です。これらを鍛えることで歌は上達し、逆に音痴である要因にもなります。

①と②はほとんど慣れと意識の差しかありません。

③は個人によって限界があるのですが、練習によって自分が思っていた以上に声を出す方法もありますし、自分にとって無理な音の歌は歌わなければいいわけですから、音痴はほぼすべての人が解消できるのです。

上達の基本は、練習に一緒に付き合ってくれる友人か、一人で行きましょう。一人カラオケなんて今の時代たくさんいるので全然恥ずかしくないですよ。週1回とか2回とか自分で決めて、短期で音痴を直してしまいましょ!

①音程がわからない

これは歌う曲の音程がわからないというより、自分の声の音程が分からない場合がほとんどです。

頭では曲の音程がわかって歌っているつもりでも、自分の歌がどれだけ音程に沿っているかがわからないんです。

→ICレコーダーや、スマホの録音機能で自分の歌っているところを録音してみましょう。結構自信のある人でも自分の声が全然違って聞こえてショックなはずです(笑)

②リズムがうまく取れない

曲調についていけない人、歌い出しで外してしまう人、結構いるんじゃないでしょうか?

リズムがうまく取れると周りも乗ってくれて盛り上がったりしますよね!

この原因は大半が、歌詞と自分の声に集中しすぎだからです。

楽器や、かかっている音楽のリズムに集中してみましょう。

→歌詞や、自分が上手く歌えているかどうかではなく、音のリズムに集中しましょう。何度も同じ曲で練習すると、歌詞をある程度覚えられているので、余裕が出てきてリズムやテンポに集中出来ます。また、自信のなさから堂々と歌えず、イマイチ乗り切れていない感じになるのです。

練習あるのみ!!

③音域が狭い

個人個人によって出せる音域に限界はありますので、ある程度は仕方のないことです。

ただ、こちらも恥ずかしさや自信のなさ、喉が通っていない、音の出し方がイマイチわかっていないなど、経験不足や練習でなんとかなる部分が大きいのは確かです。

実践!カラオケの上達方法まとめ

カラオケボックス

hitode99.hatenablog.com

ひとつひとつ練習、確認して進めていきましょう!

一人カラオケ

友人と練習に行くと友人の歌う番もありますから、練習量が減ります。週1回1時間とか、時間をきめてみっちり練習してみましょう!

一人カラオケは様々な世代で浸透していて、合コンのための練習、趣味、音痴の克服のために、など、色々な方が活用しています。

まったく恥ずかしがる必要はないので一度行ってみましょう!

録音&再生は必須

自己嫌悪に陥りますが、自分の歌を携帯などで録音、再生して振り返りましょう。音程・リズムがどれだけ合っていないかがわかります。

自分にあったキー設定を探す

自分が上手くなりたい曲が見つかったら、キー設定をいろいろ変えて歌ってみましょう。無理なく歌えて、「結構イケるかも?」という音程があるはず。

そこを見つけて初めて、もっと上達していくために出さなければいけない音域が明確になります。

ウーロン茶は飲まない

油っこいものを食べた後は喉に油分があり、上手く声が出せます。烏龍茶は喉の油分を落としてしまいます。

エコーを切る

エコーのない自分の声を聞くと本当に音程が合っているのかがわかります。

フクロウとヤギの鳴きまねをする

フクロウの「ホー」という発声で裏声を、ヤギの「メェー」という発声で地声を出します。安定した音程が出せるようになります。

風呂場で歌う

反響してふだんよりいい歌声で練習ができます。喉を痛めることもありません。

曲を聴きながら、声に出さずに口ずさむ

いつでも好きな曲を口ずさむことでイメージトレーニングができます。音程も意識しましょうね。

脳内再生できるくらいまで曲を聴き込む

何回も聴きこんで曲を完全にインプットします。スポーツ選手も練習に取り入れているほどイメトレは重要です。

女性曲のキーを3~4つ下げて歌う

男性がキーの高い女性の曲を歌う場合は、キーを3~4つ下げると歌いやすい音域になるでしょう。

4つ下げた音に慣れてから原曲キーで歌うと上達できます。

叫ぶ

一音一音を叫ぶくらいの大きな声で音程をとりながら歌います。高い声が出しやすくなります。

「まめまめまめまめ・・・」と延々言い続ける。

滑舌を良くして聞き取りやすい歌声にするトレーニングです。自分のよく聞いている曲で練習しましょう。

ひとつの母音で歌う

「かえるの歌」などの童謡を、「あー」というようなひとつの母音だけで音程をとります。

声を前に出さず頭のてっぺんから出すような感じを意識する

頭から声を出すイメージができると「共鳴腔」が使えて響きの良い声になります。

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