伝説の麻薬王、パブロ・エスコバルの大豪邸を改装したホテル「CASA MALCA」

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コカインの密売・製造で世界第7位の富豪にまで上り詰め、長年の逃亡の末に射殺された伝説の麻薬王、パブロ・エスコバルの豪邸のひとつがリゾートホテル「CASA MALCA(カーサ マルカ)」となって営業しており、エスコバルの半生をドラマ化したネットフリックスオリジナルドラマ「ナルコス」のヒットもあり注目されているそう。

「CASA MALCA(カーサ マルカ)」があるのはエスコバルが主に活動していたコロンビアではなく、メキシコ有数のリゾート地カンクンから南に約130kmの場所にある海岸沿いの都市トゥルム。近くに生物保護区などもあり、豊かな自然が残るリゾート地として人気の場所のようです。

目の前が海の絶好のロケーションであるこちらのホテルでは、ガーデンビュー、オーシャンビュー、マスタースイートなど5つのグレード、35の客室から部屋を選ぶことができ、敷地内には2種類のプールも。

ホテル内にはカウズ、ミシェル・バスキア、ジェームズ・タレルなど有名現代アーティストの作品も。

メキシコ観光の目玉となるカンクンや、マヤ文明の象徴となるトゥルム遺跡、コバ遺跡、ダイビングスポットとして有名なセノーテなども観光圏内なので、気になる方はぜひチェックしてみては!?気になる1泊の宿泊費はExpediaで5万円前後から。

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