不便の美学? RICHARD MILLE(リシャール・ミル) 1300万円の機械式「万年筆」

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キャップを開けても、すぐには使えない。ゼンマイの動きを堪能してから利用する、凄い万年筆。

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2001年に設立されたスイスの高級腕時計ブランド・RICHARD MILLE(リシャール・ミル)が、腕時計の見本市SIHH(ジュネーブサロン)で凄い商品を発表しました。

 

それがこちらの「機械式万年筆」。

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通常、万年筆といえばキャップを開けてそのまま使用しますが、この商品は違います。

 

キャップを開け、

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ペンの頭にあたる上部のプッシュボタンを押します。

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すると、上部の半透明のケースから露出したゼンマイが機械仕掛けで稼働し、ペン先が露出します。

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この間、約10秒。心を落ち着かせ、仕事に取り掛かるまでのちょっとした精神統一の時間になるんでしょうか。

 

公式ブログでは、「重要な契約書のサインをする時に、この10秒が最後の決断の時になるかも知れません」と書かれています。

 

 

 

チタン×NTPT®カーボンケースを使用、お値段は¥13,000,000(税別予価)。

機械式で万年筆を出すとは、高級時計メーカーならではの発想です。

 

社長、いかがですか?

 

>RICHARD MILLE

 

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