組織やチームのリーダー・上司に必要なスキル・考え方

スポンサーリンク
BUSINESS
https://www.lds.org
スポンサーリンク

https://www.lds.org

企業やチーム、組織が競争の中で生き残るには、組織のリーダーの手腕・能力がとても重要になります。強いリーダーシップやマネジメント能力を発揮したり、周りが活動しやすくなる環境を整えることが重要です。

これは企業の社長に限らず、部長や課長などチームのリーダー、サークルや部活の代表にも同じ能力が求められます。
では具体的にどのような能力が必要なのでしょうか。リーダーとして成功する秘訣をまとめてみました。

 

 

方向性を示す

http://www.lifehacker.jp

リーダーは、企業理念を実現する魅力的なビジョンを部下に示します。そしてそのビジョンに具体的な数値を加え、いつどのように目標を達成するかを計画し、共有の価値観として認識させます。

このようにリーダーは常に部下に「組織が向かう方向を示す」必要があり、自分の分野において広くアンテナを張っていく必要があります。

管理職になった途端にダメになってしまう人は、「与えられたことは出来る」が、自ら考えることが出来ない人たちです。

 

 

組織を整える

http://getnews.jp

目標達成のために組織文化を作り上げることが求められます。部下の能力を把握し、適材適所に人員を配置します。

組織構造を整え、スムーズな意思決定プロセスを構築します。

万一想定外のトラブルが発生しても、速やかな意思決定が行われると組織へのダメージを抑えることができます。

また、時代や環境の変化に応じて、これまでの慣習や決まり事を捨て去る決断力も求められます。

 

 

モチベーションを上げる

http://greenz.jp

管理職やリーダーが自ら不平不満ばかり口にし、部下のモチベーションを下げることがよくあります。

リーダーは常に組織のモチベーションを上げる方法を考える必要があります。

単に厳しいノルマや圧力をかけてモチベーションを上げるのではなく、部下一人一人の内面から発生するモチベーションを生み出すことです。

そのためには部下との信頼関係やコミュニケーション能力も必要になります。

部下やメンバーとのコミュニケーションが上手く取れない人がトップに立つと、組織は硬直化・停滞します。

 

 

信頼される品位を備える

http://guru3me.com

リーダーは部下からの信頼がなければ、部下はモチベーションが下がり、指示通りに動かなくなったり、やっているフリをします。

リーダーは部下の見本となり、尊敬される存在である必要があります。

これは言動だけでなく、身だしなみや清潔感も重要です。

 

 

スポンサーリンク

リーダーが意識したい心構え

 

自分らしく行動する

http://tk.ismcdn.jp

リーダーは人の真似や命令を忠実にこなすだけではなく、自分自身のスキルで組織を統率し、リーダーシップを発揮するとより部下からの信頼を得られます。自分の色が出せる部分がないか、考えてみることが重要です。

かといって、無理やり色を出すと混乱をきたす場合もあります。

 

 

ストレスの原因を把握する

http://dime.jp

リーダーはストレスを抱えてしまうと冷静な判断ができず、判断を誤ることがあります。

ストレスの原因がわかると自分の行動を修正することができます。また部下のストレスも把握しておかなければなりません。

 

 

部下・メンバーからのフィードバックを得る

http://img.allabout.co.jp

リーダーは自分自身がリーダーとしてふさわしい行動を取っているか確認する必要があります。

常に部下からも率直な意見を受け入れる環境ができていることで、客観的に自分自身を見直せ、チーム全体での不満も減らしていくことが出来ます。

 

 

運動と健康

https://top1health.blob.core.windows.net

心身の健康は、適度な運動や体調管理によってもたらされます。

日々体を動かすことを心がけ、心身の健康を保ちましょう。

 

 

もちろん組織や環境によって求められるリーダー像は異なります。周りも支えたくなる、人間的に魅力あるリーダーも数多く存在しますし、まずは自分に出来ることを着実に、という姿勢が重要ではないでしょうか。