企業訪問時の身だしなみやマナーチェックリスト

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転職や就職で企業訪問したり、取引先企業に行くことはよくありますよね。

営業さんだけでなく、技術畑の方でも説明に訪問する機会もあると思います。

最低限のマナーはわきまえている方も多いので、出来ていないと結構目立ってしまったり変な記憶に残ってしまったりするものです。後から「あの人は…」なんて言われてしまわないよう、訪問時の最低限のチェック項目をまとめました。

身だしなみ

▼髪型

風で髪が乱れていないか、ゴミなどがついていないかなどを確認します。

商談時にはクライアントと正面から向き合うので、清潔感のある印象を与えるように確認しておきましょう。

オフィスの近くの窓などに映った姿で一度客観的に確認してみるのがいいでしょう。

▼ネクタイ

歩いているうちにネクタイが歪んでいる場合があります。

真っ直ぐになっているか、襟元のボタンは外れていないかを確認します。

▼スーツのマナー

袖口のボタンが外れていないかどうか、一番下のボタンを留めてしまっていないかどうか確認します。

スーツの一番下のボタンは留めないのがルールですよ。

▼ベルト位置

ベルトが左右にずれている場合があります。体の真ん中にきているか確認をします。

▼靴

革靴はふだんから綺麗にしておかなければなりませんが、訪問時には雨天もあります。

たくさん水滴が付いた状態で訪問しないよう、濡れた場合は拭いておきましょう。

汚れた高い靴より、手入れされた安物の方が印象は格段にいいですよね。

▼全体のチェック

訪問する同伴者がいれば、お互いに見た目をチェックし合うといいと思います。

受付での態度

会社の受付の方は、社員さんと仲がいいこともあります。しっかり対応したいですね。

▼明るく、ハッキリと話すこと

受付に着いたら、ボソボソと小さい声にならないようハッキリとした声で用件を話しましょう。

自分の会社名と名前を名乗り、訪問先の部署、担当者へ会いたい旨を伝えます。

例)「本日15時に営業部の○○様とお約束で伺いました」

などと伝え、「5階へお上がりください」と受付の方に案内された後は「ありがとうございます」と受付の方にお礼を言いましょう。

受付に内線電話が置いてある場合でも、同じように用件を伝えます。

▼受付以外でも態度は同じ

担当者に愛想よくしゃべるのはもちろん、受付やすれ違う方へも同じ態度で接しましょう。

人によって態度を変えるのは相手に不信感を与えてしまいます。

そうゆう方って結構いるんですよね。

面談時のやりとり

▼肩の力を抜く、気張りすぎない

すんなりと相手と仲良くなることが出来る人は、程よく肩の力が抜けています。

緊張感は相手にも伝染するので、なるべくリラックスするように。

自分なりのリラックスするプチ儀式を探してみるといいかも知れません。

▼相手の会社の事を最低限知っておく

打ち合わせする相手の会社の事を調べておくのは基本ですよね。

移動中にスマホでホームページなどをチェックしておくとよいかも知れません。

お役に立てば幸いです。

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