危険な名作 麻薬・ドラッグが題材の映画おすすめ18選

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シャングリラ

ブラジル映画史上に残る興行成績を残した野外フェス・レイブパーティー、ドラッグなど珍しいテーマを扱った映画です。

美しい映像が特徴。

アクションやお笑い要素はなく、エロティックな描写、登場人物たちの罪の意識などドラマティックな展開で物語は進行していきます。

作用も含めて、非常に多くの種類のドラッグが劇中に登場、日本を含め世界中で行われている音楽パーティーやヒッピーカルチャーの光と影が体感できる意欲作です。

 

▼あらすじ

リオデジャネイロ。麻薬密輸の罪で服役したナンド。出所し、自宅に帰宅した彼が弟の部屋で見たのは大量のドラッグ(MDMA)だった。

彼はベッドに横たわり、4年前のオランダの出来事を思い出す。

 

 

フランキー・ワイルドの素晴らしき世界

クラブの聖地・イビサ島を舞台に、「聴力を失ったドラッグ中毒の天才DJ 」の再起を追ったドキュメンタリータッチのフィクション映画。

 

リアリティを出すためにTiestoなど世界的DJの疑似インタビューまで描写する徹底ぶり。

各映画批評サイトでも軒並み超高評価の名作映画。

 

▼あらすじ

イビサのクラブ・シーンを熱狂させるカリスマDJフランキー・ワイルドは、DJの命である聴力を失う。

失意の日々を送っていた彼は、読唇術の女性教師ペネロペと出会い、再生への道を歩み出す。

 

 

プロジェクトX

冴えない学生がSNSで人を集めて自宅でパーティーを開いたら、人が集まりすぎて大変なコトに!

ドラッグでハチャメチャ、崩壊する自宅、ビデオカメラ視点で撮られた臨場感あるパーティームービーです。

 

とにかくド派手でスカッと楽しみたい方におすすめの作品。ハズさない傑作

 

 

▼あらすじ

トーマス、コスタ、JBの三人組は誰の目にも留まらぬ、冴えない高校生三人組。
そんな彼らに人気者になるため、トーマスの誕生日を利用し、両親が小旅行に出かける間に自宅で盛大なパーティーを計画する。

 

 

アムステルダム・ウェイステッド

バーチャル・ドラッグ・フィルムとして有名なオランダを題材にした青春ムービー。

全編デジタルビデオカメラで撮られた映像も必見。

 

▼あらすじ

地方都市からアムステルダムへ出てきたジャッキーとマーティン。

ジャッキーは生活費とドラッグを買う金を稼ぐためにソフト・ドラッグを取り扱う店で働く。

 

 

トレインスポッティング

世界中で語り継がれる伝説的青春ドラマ。とにかくハチャメチャな薬中の友人たちとの日常がスタイリッシュかつポップに描かれている。

劇中に登場する最強の薬物ヘロインの「オーガズムの数万倍の快感を伴う射精を全身の隅々の細胞で行っている」と言われる状態もこの映画で表現されている。

 

▼あらすじ

ドラッグ中毒のマーク(ユアン・マクレガー)と悪友たちは常にハイ状態か、あるいはドラッグを手に入れるため盗みに精を出していた。ある日、マークはこのままではいけないと更生するためにロンドンに行き職に就く。

 

 

エンターザボイド

独特の世界観が特徴のギャスパー・ノエ監督の作品。

ドラッグでよく「トリップする」という表現がありますが、その時のシーンを映像化しているそう。

かなりチャレンジングでぶっ飛んだ映像作品なので是非みて欲しい一作。

 

▼あらすじ

東京にやって来たオスカー(ナサニエル・ブラウン)とリンダ(パス・デ・ラ・ウエルタ)の兄妹。

麻薬ディーラーのオスカーは警察に追われ、銃で撃たれてしまう。

オスカーの魂は体から離脱し、愛するリンダを追いながら、東京の夜の街をさまよい…

 

 

LUCY

ライトに鑑賞できるエンタメ系アクション映画。

ごく普通の女子大生、ルーシーがひょんな事から麻薬事件に巻き込まれ、体内に大量の麻薬が拡散することで超人的な能力を発揮すると言うストーリー。

通常数%しか使っていない人間の脳が20%、30%、40%と解放されるとどうなっていくのか。

100%とかもう一般人の創造の域を完全に超えてしまっている。

人間離れした超越的な能力を最先端のCGで表現していて面白いです。

 

▼あらすじ

マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋にされてしまう。さまざまな能力が超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失し、自らを制御できなくなっていく。

 

 

ザ・ビーチ

「トレインスポッティング」のダニーボイル監督作品。タイに実在する伝説のビーチを題材にしたアドベンチャー映画。

「タイタニック」で一躍世界的スターになったレオナルド・ディカプリオが100本以上の映画のオファーを断り続け、ついに出演を決めたほどの脚本。

怪しく神秘的、でもワクワクしてしまう世界観に魅了される人が続出。

 

▼あらすじ

一人旅でタイにやってきたリチャード(レオナルド・ディカプリオ)は、安宿でダフィという奇妙な男と知り合う。

ダフィは伝説のビーチについて、とり憑かれたように語る。そこは、美しすぎるほどに美しく、日常の全てから解放される夢の楽園。

その翌日、ビーチの場所を記した地図を残し、ダフィは変死していた。

 

 

フィルス

ジョン・S・ベアード監督のイギリスの犯罪コメディ映画。原作はトレインスポッティングと同じ。

お馬鹿で下品な描写が多いですが、良く出来たストーリー。

物語の冒頭は日本人が殺されるところからスタートします。

 

▼あらすじ

スコットランド警察の刑事、ブルース・ロバートソン(ジェームズ・マカヴォイ)。優秀な頭脳を誇り、活力あふれる彼だったが、その裏ではアルコールとドラッグの依存症に陥り、売春や不倫に手を出し、残業の不正申告を欠かさないという、刑事の風上にも置けない人物だった。

 

 

ブロウ

ジョニー・デップ&ペネロペ・クルス主演、実在する麻薬王を描いたノンフィクション犯罪ドラマ。

何といっても実話のためリアリティー抜群。好青年風の男が麻薬王になるまでの容姿、雰囲気の変化をジョニー・デップが見事に演じているのが素晴らしい。エンドロールまであっという間。

 

▼あらすじ

お金がなく貧乏な両親の姿を見て育ったジョージ・ユング(ジョニー・デップ)は、年頃に田舎町マサチューセッツから、カリフォルニアという流行の最先端の町へ引っ越すのだった。

やがて一人の女と出逢い、自分の理想の家族を築くため、裏社会に飛びこんでいく。

 

 

アメリカン・ギャングスター

刑事と麻薬密売人の対立を描いたドラマティックなアクション映画。

アクション映画の中でも1,2を争うほどの名作との呼び声も高い。

デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ両主演の演技力も素晴らしいです。

リドリー・スコット監督作品。

 

▼あらすじ

運転手だったフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は、麻薬ビジネスに手をつける。

フランクはヘロインを直接仕入れる方式を採り、一大勢力を築き上げる。対してアメリカニューヨーク近辺では警察組織の汚職が蔓延しており、まともな警官は働きにくい状態となっていた。正直者である警察官リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)は、その正直さが評価され、特別麻薬取締局にスカウトされる。