最新テクノロジーも使われたLady Gagaによる スーパーボウル2017ハーフタイムショー

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日本時間2017年2月6日(月)にテキサス州ヒューストンにあるNRGスタジアムで開催された、第51回スーパーボウル。今年はニューイングランド・ペイトリオッツとアトランタ・ファルコンズが激突し、史上初の延長戦となる大激闘を演じました。

スーパーボウルと言えばその試合内容とともに、巨額の広告費やハーフタイムのショーが話題となりますが、今年のショーを担当したのはレディー・ガガ。その約13分半に及ぶパフォーマンスの全編がyoutubeにて公開されました。

Lady Gaga's FULL Pepsi Zero Sugar Super Bowl LI Halftime Show | NFL

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レディ・ガガはスタジアムの屋上からアメリカ合衆国の第二の国歌ともいわれている、ウディ・ガズリーの「This Land Is Your Land 」を歌ったのち、ワイヤーでスタジアムの屋根からステージに飛び込み、代表曲「ポーカーフェイス」などを熱唱。

Intel's 500 Drone Light Show | Intel

ショーとともに注目が集まったスタジアム上空でのシーンでは、マイクロプロセッサで知られるIntel(インテル)社の重量わずか280gの新型ドローン「Shooting Star」が数百機集結し、ドローンに組み込まれたLEDによる光のショーを展開。この「Shooting Star」は40億を超える色の組み合わせを実現し、アルゴリズムによりわずか1台のコンピューターで数百機のドローンを最適な位置に配置・飛行させることができるという、最新鋭の無人航空機です。 ※今回のハーフタイムショーでは安全上の理由から、リアルタイムでの飛行ではなかったようです。

今後も大規模な屋外イベントやテーマパークなどで、この「Shooting Star」による光のショーが楽しめるようになるかも知れません。

via:CNET,THE VERGE,Rolling Stone

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