【サラリーマンの方へ】副業やアルバイトが会社にバレない方法

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副業がバレるのは「住民税」で

一般的な会社の場合、会社が従業員の代わりに税金関係の処理をしますね。その際、住民税もあなたにかわり支払っているのです。これを「特別徴収」といいます。

そして、アルバイトや副業で収入があった場合にも一時的に住民税を支払う義務が発生します。ココで会社にバレてしまうのです。人づてに伝わってしまったりバイト先に知り合いが来てしまった等の理由以外で唯一、バレるのは住民税だけです。

バイトが会社にバレてしまうまでの流れ

1年の終わりに、バイト先の会社があなたの給料を支払った報告と、勤め先からの報告と、二重で役所に報告が行きます。役所はこれを合算し、改めて正しい住民税を計算します。本業の会社にこの住民税の通知が届くため、「金額がおかしい」となるわけです。

本来、等級や役職で給料は決定していますね。1人だけ違うので、明らかに何かがおかしい事がバレてしまう訳です。

【バレ回避】住民税を普通徴収にする

最寄りの役所に電話を入れ、バイト先の分の住民税を「普通徴収で」とお願いしてください。その際の案内に従い、ご自身で確定申告をする必要があります。確定申告書には必ず住民税を普通徴収か特別徴収にするかの選択項目がありますので、普通徴収を選ぶのです。これで会社の給料から天引きされる特別徴収額にバイト先での収入が含まれることはありません。

確定申告後、5月か6月に郵送で住民税の納付通知書が届くので、銀行またはコンビニで自分で支払いを行いましょう。

アルバイトがバレないポイント

・確定申告を自分で行う

・普通徴収で住民税を納める

・役所であらかじめ普通徴収について確認

・アルバイト先にもその旨必ず伝える

・ちょっとの収入でも判明する可能性があるので必ず確定申告!

会社を休んでアルバイトをする場合

例えば病気などで休職中で、傷病手当の給付金をもらいながらアルバイトをした場合。この場合は給付金の返還を請求されたり、支給が打ち止めになったりする可能性があるので絶対にやめておきましょう。

ただ、親族などの名義で副業をしたり、知人などの簡単な手伝いでの手渡し日当なら大丈夫だと思います。自己責任ですね。

副業の場合も同様

副業の場合、元から確定申告を自分でする必要があるのと、他の事業所と会社で2重の申告にはならないので、まだ精神的には安心かも知れません。しかしこちらも必ず「普通徴収」と記載するのを忘れずに。

もしくは会社にバレたくない場合は親族名義にするのもよいかと思います。副業OKか、現在収入のない親族の方などの名義で事業を行うことです。

振込口座や支払い名義も自分の名前はまったく出さないようにするのが賢いと思います。可能であればこの方法が確実ですね。

ポイントを抑えれば安全なので、キッチリ心に留めておきたいですね!

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