注目される自動運転の話題に大きなニュースが加わりました。
ソーシャルゲームなどを開発するDeNAが5月12日、自動運転技術を使った「ロボットタクシー」事業の実現に向け、自動車向けのプラットフォームを開発するZMPと合弁会設立を発表。
新会社名は「ロボットタクシー(仮称)」。今月末までに設立が完了する予定とのこと。
旅客輸送事業の更なる発展を想像させるニュースですね。
最近ではGoogleの自動運転が公道で270万キロ走行、軽微な11件のもらい事故のみだったというニュースもありました。
自動運転技術が普通になる未来もそう先の話ではないかも知れません。関連株への投資なども加速しそうですね。
DeNAとZMP、自動運転技術を活用したロボットタクシー事業の実現に向けた合弁会社を設立 | 株式会社ディー・エヌ・エー | DeNA
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