免許取得すら何ヶ月もキャンセル待ち???
COVID-19の世界的感染拡大に伴い、大きく見直されたのが「都心部での移動」です。
電車・バスは感染リスクが高いのではないか?タクシーは怖くて乗られない。車は維持費が高いしなぁ。
というわけで、2020年以降バイクの注目度がうなぎ上りです。
運転免許教習所や試験場は連日満員で、授業を受けるのに数ヶ月待ちの教習所もあります。
そんな、注目の移動手段、バイクのオススメモデルをご紹介いたします。
ネイキッドタイプ
ネイキッドとは英語で「裸」を意味します。
つまり、余計なボディパーツをなるべく排除したモデルがネイキッドタイプです。
ヤンキー漫画や暴走族もののお話には必ず出てくるのもこのネイキッドタイプのバイクですね。
HONDA CB400
出典:公式サイト
まさにネイキッドタイプのど定番モデルです。4フォアの愛称で何十年も愛されているCB400シリーズのご紹介です。
エンジン性能もモデルチェンジのたびに向上し、低燃費マシンとしても一日の長があります。
YAMAHA MT-25
出典:公式サイト
さすが「デザインのYAMAHA」と言われるだけはある、と思わせる、ネイキッドの新しい可能性を見せてくれたモデルです。
スポーツタイプをベースにデザインされたモデルなので、操作性は随一です。
SUZUKI KATANA
出典:公式サイト
名前からも見た目からも「只者ではない感」が溢れ出ているカタナのご紹介です。
このモデル名も随分前からある、バイク好きにはおなじみのものですが、一癖も二癖もあるビジュアルと操作性は中毒性が高く、カタナ一筋のライダーも多いですね。
ビックスクータータイプ
元々50ccのバイクにしかなかった、ギアのないタイプのバイクがスクーターですが、近年は大型化が進んでおり、ファンも増えています。
車でいうところのオートマをイメージしてもらえれば分かりやすいかと思います。
HONDA FORZA
出典:公式サイト
ビックスクーターの中でもコンパクトな部類に入るボディは、女性でも取り回しが効きやすく、街乗りのモデルとしては非常に使い勝手が良いモデルです。
コンパクトボディということは軽量化されているということで、燃費もよくなっているのも嬉しいですね。
YAMAHA マジェスティ
出典:公式サイト
かつてビックスクーター黎明期にその名前を轟かせていたのがこのマジェスティです。
おじさん達はビックスクーターというとマジェスティのことだと思うくらいです。
エポックメイキングしただけあって、操作性の高さはビックスクーター随一と言えます。
SUZUKI バーグマン
出典:公式サイト
スズキは日本国内では長らくスカイウェイブというビックスクーターを販売していましたが、海外ではこのバーグマンという名前で展開させていました。
世界標準のネーミングにし、さらにABSを搭載して国内ビックスクーター市場を席巻しようという野心的なモデルとも言えます。
スポーツタイプ
レーサーレプリカとも言われるスポーツタイプは文字通り、オンロードのバイクレースで使用されているモデルを模して販売されているバイクです。
当然、スピードやパワー感、カーブでの倒し込みは他のタイプの比にならないほどですが、運転時以外に関してはかなり扱いにくいので注意が必要です。整備が難しく、シートが高く作られているため足が付きにくいものが多いです。
Kawasaki Ninja
出典:公式サイト
ネーミングも特徴的なNinjaは、モデル名としてはもう何十年も使われてきているど定番のスポーツタイプバイクです。
スポーツタイプのデメリットとなり得る前傾が幾分緩和されているので、乗り心地も思ったより全然良いです。
SUZUKI GSX250R
出典:公式サイト
スズキの自信作とも言われるGSXシリーズですが、スポーツタイプの中でも割とエンジンパワーを落としているのが250です。
パワーダウンしている分、扱いやすさは向上しているので、スポーツタイプに憧れる低身長男子や女性でも乗りこなせます。
アメリカンタイプ
名前の通り、アメリカの広大な陸地を走るために設計されたタイプがアメリカンです。
つまり、如何に体への負荷が少なく長時間運転できるかを追求したモデルとも言えます。
そのため、シートも独特のポジションのものが多いですね。
YAMAHA BOLT
出典:公式サイト
ヤマハといえばアメリカンはドラッグスターが長年トップだったそうですが、近年はこのボルトが人気ですね。
安定感とスピード感が共存できるのはさすがのヤマハです。アメリカンでありながらスポーツタイプの警戒感も兼ね備えています。
HONDA Rebel 250
出典:公式サイト
その名も「反逆」とは、スポーツタイプが大流行していた時期に開発・販売されたモデルだからということです。
パッと見はネイキッドっぽいニュアンスも感じますが、跨った時の安定感はさすがのアメリカンです。