自分で気付いてないだけ!? 体臭を防ぐ方法・生活習慣の総まとめ

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食べ物で体臭を防ぐ

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体臭を防ぐ食べ物、体臭を増長してしまう食べ物をご紹介。

▼体臭予防になる食べ物

・野菜(特ににんじん、かぼちゃ、パセリなど)

・梅干しやレモン(クエン酸が体臭予防にいいと言われています)

・オリーブオイル
・玄米

▼体臭が出やすい食べ物

・肉や牛乳、チーズなどの動物性たんぱく質
・ニンニク、ネギ、ラッキョウ、キムチなど
・揚げ物など油濃い料理
・アルコールやカフェイン

→口臭だけでなく、皮膚からニオイ成分が噴出します。

生活習慣で体臭を防ぐ

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・ウォーキングやジョギングなどの運動をする(発汗する)
・酒、タバコを控える(そう簡単に出来たら苦労しないですが…)
・石鹸で体を洗い、洗い残しがないようにする

・足の爪を手入れする

人目に触れないため、指に比べて足の爪の手入れは怠りがち。足のにおいの原因になります。

小まめな爪切りは結構有効な方法です。

▼ストレスを発散させる

体臭を気にしすぎたり、無理しすぎてストレスがたまるのも逆によくありません。

自律神経の乱れは体臭や口臭の大きな原因の一つです。

汗の中に本来出ないミネラルや乳酸が含まれるようになり、酸っぱいにおいを発したりします。

口の中は唾液の分泌が少なることで雑菌が繁殖しニオイを発します。

自分なりにストレスを軽減する習慣や方法を見つけたいですね。

お風呂で体臭を防ぐ

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▼朝のシャワー

朝は一晩にかいた汗が体に残っています。綺麗に落とすことで症状が改善されます。

▼湯船につかる

お風呂はシャワーだけで済ます人も多いですが、湯船に5分浸かるだけで毛穴を開いて隅々まで汚れが落ちます。

▼ゴシゴシ体を洗わない

体をゴシゴシと強くこすり過ぎると皮膚が傷んでしまいます。

肌を弱酸性に保つ善玉菌までも死んでしまうので、綿などの素材で適度の強さで洗うのが効果的な方法です。

▼頭皮のニオイ

頭部には臭いを発生しやすい場所があります。それは後頭部や耳の後ろ付近です。頭を洗う時はこの場所から先に洗いましょう。

▼顔の洗い方

顔はTゾーン(おでこと鼻筋にかけて)に皮脂が溜まりやすいので、まずはTゾーンを洗いましょう。

鼻の脂もしっかり落とします。またもみあげ付近なども洗い忘れがないようにしましょう。結構忘れがち。

▼体の洗い方

体は臭いが発生しやすいポイントを念入りに洗います。

汗をかきやすいワキの下、股の間、首の後ろ、足の指や裏などをしっかり洗いましょう。

手軽な体臭の防ぎ方

▼汗を拭く

汗をかいたら早めに拭かないと、菌が繁殖して臭いの原因になります。こまめに汗を拭くことで体臭を防げます。

▼わき毛を「剃る」

ワキ毛がないと汗が蒸れにくくなります

ワキ毛は抜いてしまうと皮膚が傷んでニオイの元であるアポクリン汗腺を活発にしてしまいます。

剃って蒸れないようにしましょう。個人差はありますがかなり効果がある方法です。抵抗がなければ。

歯磨きで口臭を防ぐ

体臭だけでなく口臭も予防しましょう。歯の汚れは歯の間や歯茎の溝に溜まります。

そのため先の細い歯ブラシで隙間を掃除しましょう。またフロスを使うことでさらに汚れが落ちます。

舌の上にも汚れが残っているので、舌用ブラシで掃除します。

舌を磨くだけで口臭の大部分の原因はカット出来ます。朝1回だけ磨きましょう。(やりすぎは味覚を損ないます)

革靴の履き方で足臭を防ぐ

革靴はたった1日で足の汗が湿気となって溜まります。

これは一晩で乾燥しません。そのため同じ靴を毎日履いていると菌が繁殖して靴が臭くなります。

革靴は3足を用意してローテーションで履いていきましょう。

使用していない靴は10円玉を入れておきましょう。銅イオンに消臭効果があります。

ニオイは人の好みもある

実はニオイの好みは遺伝子が関係しています。

スイスの大学の研究によると、自分と遠い遺伝子の人のニオイを好む傾向があるそうです。

例えば女性は自分の遺伝子と遠い男性のニオイに惹かれます。

相性が良ければ多少の体臭でもパートナーは気に入ってくれるでしょう。但し、パートナーに限られますから、最低限の予防はしておきましょうね。

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